吉川広家陣跡で歴史を感じる。
吉川広家陣跡の特徴
関ヶ原の戦いの歴史を感じる吉川広家陣跡です。
安国寺恵瓊の陣跡がすぐ近くにあります。
歴史ファンにはたまらないスポットです。
関ヶ原の戦いにて布陣した吉川広家陣跡。西軍として参加。家康に内通していた広家は南宮山の麓に布陣、西軍の総大将の【毛利秀元(もうり ひでもと)】らの出陣を阻害する位置に陣取って毛利勢の動きを拘束した。あくまで西軍に加勢しようとする【安国寺恵瓊(あんこくじ えけい)】【長束正家(ながつか まさいえ)】【長宗我部盛親(ちょうそかべ もりちか)】の使者が来訪するも、広家は『霧の濃さなどを理由に』出撃を拒否、秀元にも『いま部下に弁当を食べさせている』などと苦しい言い訳をしつつ出陣を妨害する。それを指す世に言う『宰相殿の空弁当』とは彼こそが主犯であり、この事柄から来ている。広家もまた、毛利家が生き残るには東軍に与する事だと信じ、また東軍が合戦に勝利すると確信する事から、毛利家を思うからこそ家康に内通したという事柄とされる。この陣より南宮山の麓・北側には東軍の陣が幾つか存在する。つまりこの位置は内通するのに打って付けの場所という事だと思います。本陣は空地内に存在し、道沿い西側にある『朝倉山・真禅院』(駐車場有)の手前、『勤労青少年ホーム』出入口に『関ケ原合戦案内板(マップ)』と『陣跡案内板』があります。
| 名前 |
吉川広家陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0584-23-2020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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関ヶ原の戦いにおいて西軍を足止めしたとされる吉川広家が陣を置いたとされる場所安国寺恵瓊の陣跡が近い。