清々しい空気と瑞蓮院の美しさ。
三縁山 瑞蓮院の特徴
小金井駅南口から400m、参道を進むと静かな空気が広がる寺院です。
掃き清められた参道が印象的で、訪れる者を清々しい気持ちにしてくれます。
コンパクトで綺麗な環境が整ったお寺さんで、心身ともにリフレッシュできます。
「浄土宗 瑞蓮院」と刻まれた石柱がある連雀通りに面した入り口から相当奥に入った場所に庫裡と本堂があります。建物が新しいので、近年に再建されたようです。瑞蓮院は赤羽外に正徳6年(1716)に創建され、戦後に新宿区袋町に移転し、その後に現在地に移ったとのこと。長い歴史を有しますが、現在の瑞蓮院は静かでコンパクトな境内を擁する寺院です。
小金井駅南口は数年前の再開発で光景が一変しましたが、駅から400m、市役所前の細い参道を入ると、空気は一変、掃き清められた参道に清々しい気分になります。このお寺は法然上人が宗祖で、820年の開宗と、永い歴史を持ちます。本尊は阿弥陀如来。整然とした境内の一角の枯山水の石組が美しく、印象的です。案内板に記された言葉、平等のお慈悲を信じ、人格を高め、社会につくし、明るい安らかな毎日を送る。今の世にも、指標となる言葉だと感じました。
| 名前 |
三縁山 瑞蓮院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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コンパクトで綺麗なお寺さん。