信長の夢を感じる安土城跡。
安土城跡の特徴
安土城跡は圧巻の雰囲気を持つ特別史跡です。
広い無料駐車場が完備され、アクセスが便利です。
歴史に想いを馳せるのにぴったりな静けさがあります。
豪華絢爛と言われた安土城の跡。階段は広く、高く続いている。途中石材として使われた石仏が多く見られる。上へ上がっていくと、森の中に入り、天守や本丸跡がある。天守跡は地下一階部が剥き出しになっており、周囲は石垣で囲まれているようだが、これが一階部分であったようだが、石垣の崩壊で縮小しているらしい。地下一階の面積の大凡2倍と書かれていた。木々のせいで眺めは限定的やが、当時はかなりの眺望であったろう。展望のために木を切って欲しいが、木の根のおかげで石垣もある程度維持されていたかもしれない。帰りの道はSEKIROに出てきそうな年季の入った三重塔、山門が出てくる。廃寺のような雰囲気だが、重要文化財に登録されており、ある程度メンテナンスはされているようだ。三重塔は石階段の横にあるので、薄暗く雰囲気がある。
関西圏の城廻りをしていますが、個人的に織田信長が好きなこともあり、最も感激する城跡でした。日本史の中の最もエネルギッシュな時代の天下をとった武将の力を肌で感じることができるパワースポットでした。今なお続く発掘作業を実施される滋賀県に感謝すると共に、もっと観光地にすれば良いのではと感じました。できれば天守閣を現地に復元いただきたいと強く思います。
26年1月3日一度は訪れたかった安土城跡❗️ようやく登城できました。大手道はこれまで見てきた平山城の中で一番直線的な登城路でした👀往時、この先の壮麗な天主閣が見える様、直線的な道としたと聞いてましたので、実物を見て感慨を覚えました🍀(大手道両脇に、伝羽柴秀吉邸と伝前田利家邸、その上方に伝徳川家康邸と英傑を付き従える、往時信長の勢いを感じる事もできました。)防御よりも権威と威厳を重視した城の印象です。(とはいえ山全体が城郭との事で、麓には虎口なども多数散見されました)礎石の残る天主台跡は流石の大きさで、五層七重の壮麗な天主閣を想像しつつ、琵琶湖の眺望を愉しみました。他、意外だったのが、石垣がほぼ野面積みで、石仏などの転用石を用いて大手道を造成している点です。壮麗なイメージと反し、1579年築城時点での石積み技術、安土桃山期から江戸時代にかけての変遷など勉強になりました📚追記)資料やテレビなどでの先入観で、個人的にかなり広大な城郭のイメージでしたが、それよりは小さく感じました。/充分大きいですが💦安土城は、天守閣を天″主″閣としています。往時の信長の勢い、権威を感じますが、本能寺の変が起こったのも、なるほどなぁと思った所です次第です。
今まで建物が残っていない山城系にはあまり興味が持てず、良さもわからなかったのですがこちらは違いました。あの石段、各家臣の住居跡とされる場所、天主台跡、全てに昔を感じでワクワク。登山と言っていい運動量でしたが登って良かった。このままにしてほしい場所だと思いました。
前から歴史小説で読んで一度はこの目で確かめてみたいと思っていて、この前実際に行くことが出来ました。天気は絶好の行楽日和でした。小田原から新幹線の自由席に乗って米原まで行き、東海線で近江八幡まで行ってコミュニティバスで45分くらいかけて、信長の館までたどり着きました。そこで信長の館を見学してから近くの食堂で近江牛丼を食べました。その後、30分くらい歩いて、安土城跡まで行きました。お天気も良く紅葉も綺麗で広々として一面見渡せてとても気持ちが良かったです。安土城跡は、良く写真に載っている、あの石段くらいまでなのかと甘く見ていましたが、その先ずっと石段が頂上まで続いていて、ほんとに山登りで、ヘトヘトになりました!その石段や途中にある石の門などは流石、信長が作っただけあって見事でした。天守閣跡やその近くから琵琶湖が見渡せて絶景でした。帰りは、コミュニティバスの時間が合わなかったので、安土駅まで30分くらい歩きましたが、その街の風景も城下町の風情が残っていて素敵でした。街の人達も親切でした。
ここは前から来たかった所でようやく訪問する事ができました。今は城趾しかありませんけど周辺に立派な石垣があり城趾に行くのに登る階段は広く急なので入り口に木の杖を無料で借りれるので足腰自信ない人は借りたほうがいいですね。特別拝観ではお茶室でお茶室を頂きました😊しかも撮影出来る所もあるので貴重な物を見ることが出来ました。頂上の城趾は眺望があり琵琶湖が見えます。その後の三重塔の所は自分は良かったです😆とてもいい景色でした。入るのに700円いります(特別拝観入れたら1200円)でも約1時間くらいかかるのでとても満足感あります。また紅葉の時期に来たいですね。
平日の午後に訪問。駐車場は、無料でした。駐車台数が3台。入場者は、10人以下だと思います。海外の方も2名含みます。受付から本丸跡地まで400段以上の階段。その1段が高く弱った足腰に響く(笑)。復路は、もっとキツイ(笑)。真夏ならギブアップしそう(笑)。途中に椅子等が置いて有るので休憩しながら登りました。眼下の景色は、木が伸び観る事が出来ませんでした。
2025.8.下旬JR安土駅(標高約90m)↝信長の館/安土城考古博物館(標高約88m)↝安土城跡(標高199m)↝西の湖(標高約84m)↝安土駅の行程でハイキングしました。安土城天守 信長の館と安土城考古博物館に立ち寄り、VR安土城を見ました!当時の城や天守から見た琵琶湖•近江平野の景色が迫力ある映像で描かれていました!安土城の大手道(幅8m,直線180m)を約40m登る。大手道の左に羽柴秀吉邸,右に前田利家邸 の家臣を住まわせ、万全の防御体制で強い抑止力が感じられます!天守跡は高木に囲まれ眺望は殆どありません!天守回りだけでも木を伐採し、信長が見た近江平野の景色を再現してほしいと感じました。伐採と景観(眺望)のパフォーマンスを一考するのもありかなと?安土城に登り畝傍山とよく似ていると感じました!安土城は近江平野の粗中央にあり、琵琶湖や近江平野が一望できる!畝傍山は奈良盆地南の粗中央にあり奈良盆地が一望できる!(現在何方も木であまり見えませんが>.<)大きさは何方も粗同じ!(高さ200m弱、周囲粗5km)信長は安土城を天下統一の拠点とした。日本を作ったとされる初代 神武天皇は畝傍山麓に居(橿原宮)を構えた。安土城には信長の墓(遺品を納めた墓所)があり、畝傍山麓には神武天皇陵があります。時代は違えど2人の天下人が 政治的にも軍事的にも最適の場所を選んだ山はよく似ていた!!ツバメのねぐら入りが見られる所!とゆうことで西の湖の東側にあるヨシ原へ足を延ばし、日没を待ったのですが、たまに1~2羽、4~5羽のツバメを見かけただけで期待外れでした>.<。 西の湖は広くてヨシ原が分散している為か?ツバメの数が少ない為か?平城京ヨシ原のツバメのねぐら入り(6万羽)があまりに強烈な感動だったので。(所要時間約7時間、距離約12km)
信長の想いを馳せる2026年で450年の夢の城です。入城料700円と摠見寺特別拝観料(抹茶と菓子付き)は別途500円が必要になります。駐車場は二ヶ所あり、無料でどちらも砂利です。駐車場からスタートで、速攻の虎口からの料金所からの何度も見てきた、あの階段です。ここにわざわざ来る人=歴史好きとゆーか信長好きでしょうので…階段の両脇には前田利家邸と羽柴秀吉邸跡地があります。そして、その階段ですが…辛いです。全国どこの城もバリアアリマクリーですが、ここも御多分に洩れずバリアの塊です。老若男女の老人と小学生高学年未満までは、ちょっとだいぶ辛いと思います。琵琶湖が臨める本丸跡まで登ることができたとしても降りることが容易じゃないです。でも、わざわざ遠くからここまで行ったら本丸跡を見に行く価値は大いに有ります。この山城が生きた姿を一度でも良いので見てみたかったと思いながら、城をあとにしました。見学時間は、ゆっくり見て1時間と言った感じでした。しかし、奥まで行くとなると2時間は堅いと思います。二度目になりますが…(笑)信長好きなら、行く価値は大いにあります。
| 名前 |
安土城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-46-6594 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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昨秋訪問。登って降りてきた達成感がすごいです。スニーカーじゃないと大変だと思います。杖は無料で入り口のところで借りれるかもです。入り口の門をくぐってすぐに杖入れがあったので、窓口の方に聞いてみると良いと思います。悠久の歴史に思いを馳せながら石段を登りました。石段は段差も高くかなりの運動量だと思います。