マキノ町海津、石積みと水の風。
海津のイケの特徴
元禄年間に造られた石積みが魅力的な場所です。
豊富な湧き水を利用したイケに立ち寄る楽しさがあります。
石積みと水のまちとして歴史情緒が感じられるスポットです。
かつて野菜を洗った場所とマップで確認して立ち寄りました。鯉を飼育していてパンくずをあげて遊びました。
琵琶湖の湖北をワン子達とドライブ中にマキノ町海津の「イケ」に立ち寄った。このイケとは海津の湧き水を利用した水場(井戸)のことで地域住民同士の交流の場であったと、云う。水辺の洗い場に降りて色とりどりの鯉に観とれていると、お地蔵さまと眼があったので " こんにちは " と、ご挨拶して、旅の安全をお願いした次第で御座います。
高島市マキノ町海津は、元禄年間に造られた石積みが特徴的な元宿場町で、豊富な湧き水を利用した「イケ」と呼ばれる共同井戸がある「石積みと水のまち」です。そういったことです。https://www.webaminchu.jp/news/821/
| 名前 |
海津のイケ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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令和8年5月のゴールデンウィーク中に訪問。海津地区を町歩きしている最中に見かけました。イケを確認した場所から南へ真っ直ぐ170mほど進み、三叉路の交差点を右折したあたりに説明看板が立っていました。看板によると、この周辺は江戸時代、海津の町が西近江路(北国海道)の宿場町・港町として繁栄していた頃の名残をよく残している地域で、旧街道沿いには江戸時代末期に建てられた町家が数軒現存しているとのことです。また、共同井戸の利用を基盤に形成された「イケ仲間」という組織が現在まで受け継がれ、一部のイケでは今も湧水が利用されていると説明されていました。イケを現地で見た際には、湧水そのものを確認するまでには至りませんでしたが、排水溝には常時水が流れており、どこかで水が湧き続けていることが分かりました。静かな町並みの中に、かつての生活の名残が今も息づいていることを感じられる場所でした。