妙見山で感動の紅葉体験!
名草神社の特徴
修復された美しい境内が魅力で、訪れる価値ありです。
国指定重要文化財の三重塔が秘境に存在する驚きのスポットです。
トイレや社務所も非常に綺麗で、安心して訪れることができます。
紅葉とのコラボが、素晴らしいです。三重の塔は、3年前に、修復せれていて、モミジと鮮やかです。
妙見山のかなり上の方にあり、八鹿から途中の日光院までも遠かったが、そこから道も狭くなり、曲がりくねった遠い道のりでした。しかし、本殿は、一部朱塗りされ、彫刻類がいっぱいあり素晴らしかった。龍も素晴らしいけど、木鼻に口を押さえ獅子や耳を押さえた獅子があり、面白かった。また、出雲大社から譲られたという朱塗り三重の塔にも、屋根を支える力士か邪鬼の彫刻や三猿に思猿を加えた彫刻も珍しかった。
2025年10月中旬平日8時。南東徒歩10分弱の所に無料駐車場あり。バックしすぎて崖に落ちない様にお気を付けを。主祭神、名草大明神。他六柱の、天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、①五十猛神(いたけるのみこと)、②大屋津姫神(おおやつひめのみこと)、③柧津姫神(つまつひめのみこと)。①②③はご兄弟で、須佐之男命の御子、林業の神。和歌山県熊野から来られたとの事なので、紀ノ国(木の国)=林業にゆかりのある神様を勧請されたのでしょうか。それとも、順番は逆で、出雲辺りから植林を進め、最終地点が熊野だったのでしょうか。本殿東側のニ社は、愛宕社なので火伏せ、稲荷社なので五穀豊穣をそれぞれ祈念されたと思われますので、神社と住民の相互の愛が読み取れます。神社、寺院、城の要素が絡み合ったような堂々とした佇まいでした。このような人が入りにくい場所だからこそ、真実が隠れていると思います。境内をじっくり見ると崩れたであろう鳥居の土台。祭司が行われていたであろうスペース。受け止め流す水の流れ。現代でも大掛かりな作りです。また、お地蔵様もいらっしゃって、見守ってくださいます。私は東から車で10km程登りました。幅員が狭いのと、路面のヘコみに注意です。もちろん降りのギアはローか2ndです。
修復がされていて写真の古いイメージとは少し違っていたでしょうか?
前日の雨で山道は所々水浸し所々道がボコボコだったり 引き戻そうかと思いながら突き進み無事到着😊神社はとても綺麗にされていてトイレもとても綺麗で 社務所に人が✨期間限定で定期観光バスも上がって来ていました☺️うまく言えませんが行く価値あります✨
見応えある神社でした。山中に立派な三重塔。楼門、本殿は改修されており美しい。朱色の楼門が階段と一体となっており珍しい。本殿は白木のままですか朱色が印象的に使われており、これも珍しいと思った。狭い山道を車で行かなければいけませんが、奈良や和歌山の山中の参拝道より走りやすい。車も普通車であれば十分すれ違えます。冬場の参拝はやめておいた方が良い。下界は雪がなくてもここは残っているような場所です。23.06.04
国指定重要文化財の三重塔がこんな秘境にあるなんてビックリ!道の駅 ようか但馬蔵から約40分、細道を車で走りなんとか到着観光客は誰一人いない!パワースポット的な場所でした。
| 名前 |
名草神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-662-2793 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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壮観。大きな妙見杉が周囲を囲む参道を登ると徐々に姿を表す三重塔。周りの景色と朱色の塔の色彩が素晴らしい。