美しい景色が待つ、矢城ヶ鼻灯台。
矢城ヶ鼻灯台の特徴
矢城ヶ鼻灯台への道は断崖絶壁に沿った小道です。
浜坂漁港からの遊歩道は現在通行止めです。
城山園地駐車場からのアクセスが良好になっています。
2025.4港の突き当たりpからの道は落石があり立ち入り禁止になっています。充分注意が必要でした。近くに新田次郎の「孤高の人」のモデルの加藤文太郎の碑があるのには驚きました。
高さ約10m、初点は1972年。展望の良い立地に遊歩道が整備された観光要素の強い灯台。近くにある階段を登れば少し高い位置から日本海と灯台の景色を楽しめます。入口は城山園地と浜坂漁港の2箇所。灯台まで園地からは加藤文太郎記念碑を経由して1.7km、漁港は500mとなる。基本的に全線に渡って遊歩道が整備されており歩きやすい。園地からは大きなアップダウンは少なめ、漁港ルートは上り中心です。基本的に往復のコースとなる。園地から漁港までの道路は3km近くあるので周回には不向きです。服装や靴は歩きやすい物を。夏場は飲物を忘れずに。駐車場あり。どちらの入口も無料で停めれます。2024年の初夏では崖崩れにより漁港側から立入禁止となっている。大まかな復旧工事は終わっていたので通行できる日は近いと思われます。
城山園地に車を停めて約2キロの道のり矢城ヶ鼻灯台をめざしました。途中加藤文太郎記念碑がちょうど半分くらいのところにあります。アップダウンはそんなになく、ひたすら山道を歩き、時々海が見えるのがとても綺麗です。体力はそんなに消耗しません。最後に細い階段を下ると、一面に海が開け急に灯台が見えるのですごく感動します。山肌は落石が多いようなので、注意してください。
東側:浜坂漁港側の遊歩道が通行止めになっているようでしたので、城山園地駐車場に車をとめて西側の遊歩道から訪れました。道中には加藤文太郎記念碑があります。落石などで歩きにくい箇所がありますので注意してください。良い景色が楽しめますのでお勧めの灯台です。
灯台へ続く道は断崖絶壁に沿って続く小道ですが、上から落ちてきたであろう落石多数でした。岩壁はフェンスで落石防止措置がされていますが、かなり大きな石がおちてきて挟まってます。色々なサイズの落石がありましたが、人が通っているためか、真ん中にはさほど落ちてませんでした。灯台からは、岩に穴が開いている洞門をみることができます。かなり風が抜ける場所なので、上着はある方が良いですね。
今では駐車場までの道が舗装されており東側から入っていけるルートのアクセスは良好です。駐車場へは釣りをしに来てる方が大半で7〜9台ほど停めれるスペースがあります。ただし2020年5月時点では落石のため立ち入り禁止になっておりました。1年以上前の2m以上の落石によるものらしく、当分中には入れないと思われます。
10月末現在、海岸からの遊歩道は、通行止めになっています。私は、登山周りで知らずに通りましたが(微妙に落石あり)、自治体の指示には従った方が無難です。
浜坂港の奥の方に駐車スペースがあります。そこから10~15分歩くと目の前に海がひらけて感動しました。1日中ぼーっとしてたくなる場所です。
| 名前 |
矢城ヶ鼻灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://lighthouse-japan.com/hyougo/hamasakakoyashirogahana/hamasakakoyashirogahana.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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非常に美しい景色が楽しめる灯台です!後ろの崖の階段を登ると灯台を上から眺められます!灯台を上から眺められるのはかなりレアだと思います!落石や倒木が多く、"立入禁止"の看板が立っていたので、訪れる方は自己責任で注意して向かってみてください。