横山大観と日本一の庭園。
足立美術館の特徴
横山大観の絵画が多く展示され、見応えがあります。
日本一の庭園を眺めながら、リラックスできる空間です。
安来駅からの送迎バスが充実しており、アクセスが便利です。
おばあちゃんが生きてるうちに行ってみたいっていうから、みんなできたの。ボクも庭園日本一に輝いてるうちに来たかったんだ。その日は天気が晴れたり曇ったりしたけれど、やっぱり庭園は晴れてる時に見るのがいいよ。くっきりとしたかわいい絵画のような完璧なお庭でした。そこに一羽の鳥が舞い降りたときは、なにか意味があるような気がして、みんなで息を呑んで見守ったんだ。葉っぱひとつ落ちていないように、一生懸命お手入れする人たちの姿も見られたんだ。着いた9時半頃はまだ空いてたけれど、時間が経つとツアーの人たちで急に混んだりするよ。絵画も多いし、ボクたちはゆっくりだから、3時間居ても足りなかったよ。せっかくだから喫茶室 翆 でお昼も食べればよかったな。そしたらゆっくり新館も見られたし。ボクは新館にあった平山郁夫画伯の祇園精舎がいちばん好きだったよ。ボクが行ったときは、横山大観画伯の紅葉と夏之不二がイチ押し展示だったよ。みんなもいま何が見られるか調べてから行くといいよ。ママは出かける前に館長の足立隆則さんの「庭園日本一 足立美術館の挑戦」を読んで気分を盛り上げていたんだ。面白い本だからみんなも読むといいよ。遠かったけれど、とってもいい思い出ができました。
収蔵されている日本画も素晴らしいですが、なんといっても庭園ですね。どんなに眺めていても飽きません。館内にはカフェ、レストランが3ヶ所あるので、お茶や食事をしながら優雅な時間を楽しめます。自家用車以外はJR安来駅からのシャトルバスか、公営のバスで来館できます。シャトルバスは25人くらい乗れ、往きの便は予約できませんが、帰りは受付に予約札があるので、先に取って置くと安心です。運転手さんはとても礼儀正しくとても丁寧でした。美術館の職員の方は総じて高いホスピタリティを感じさせてくれます。ロッカーは旅行者に配慮してか、大きなものもありました。美術館の隣に温泉があるせいか、駐車場から本館に向かう間にちょっとしたお土産屋さんもあります。
神在月の出雲大社に行くタイミングでお伺いしました。米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が行っている日本庭園ランキングで、初回の2003年から連続日本一を獲得し続けてる庭園です。まず、入って庭園をみた瞬間で「美しい」と感じました。私も歳を重ねたかせいなのか、日本の庭園の美しさを見る度に、日本に生まれて良かったなと感じます。もちろん海外の遺跡や歴史も素晴らしいですが、日本の美徳は素晴らしいなと感じるこの頃です。時間はゆとりを持ってる行かれると良いとはさ思います。私は約1時間弱でしたので、展示物は少し足早に見ましたが、横山大観や北大路魯山人の作品、その他多数の展示品がありました。これらを見るだけでも満足感はあります。一人当たり2,500円かかりますが、見る価値有りです。事前にネットでチケットを購入しておくとスムーズに入れますのでご確認ください。また、季節を変えて伺いたいと思います。
借景を巧みに取り入れた日本庭園が素晴らしく、季節ごとに異なる表情を見せてくれるため、いつまでも眺めていられます。11月は紅葉も美しく、庭園カレンダーが人気なのも納得でした。館内は広くバリアフリーで、近代日本画の名品や魯山人の作品をゆっくり鑑賞できます。複数の喫茶室があり、庭園を眺めながらお茶や軽食を楽しめるのも魅力。駐車場は広く、安来駅からはシャトルバスも運行。混雑時は落ち着いた鑑賞が難しいため、時間帯を選ぶのがおすすめです。This museum is famous for its stunning Japanese garden, designed with borrowed scenery that changes beautifully throughout the seasons. Autumn foliage is especially impressive, making it easy to see why the garden-themed calendars are so popular.The spacious, barrier-free interior allows visitors to enjoy masterpieces of modern Japanese painting and works by Rosanjin at a relaxed pace. Several cafés offer peaceful views of the garden while enjoying tea or light meals.There is ample parking, and shuttle buses run regularly from Yasugi Station. As the museum can be crowded, visiting during quieter hours is recommended for a more tranquil experience.
日本画や陶芸を中心とした美術館で、横山大観のコレクションとともに、日本一の庭園が有名です。5万坪の広大な日本庭園は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと細部まで維持管理されており、枯山水庭や白砂青松庭など多様な庭園が、春夏秋冬の季節ごとに美しい姿を見せてくれます。アメリカ専門誌の日本庭園ランキングでは22年連続で「庭園日本一」に選出されています。また、フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、山陰エリアで唯一となる最高評価の「三つ星」として掲載されています。昭和45年(1970)に開館し、安来出身の実業家・足立全康(ぜんこう)が収集した横山大観、竹内栖鳳、橋本関雪ら近代日本画コレクションをはじめ、現代日本画、北大路魯山人の陶芸、童画、漆芸、木彫などの魅力的な作品を所蔵しています。なかでも、横山大観のコレクションは120点を数え、質量ともに日本随一と評されています。また、全く落ち葉が落ちていないことに感動です。
日帰りバスツアーのメイン観光で足立美術館へ行きました。絵画は、創設者の足立全康さんのお気に入りの横山大観さんコレクションがメインであります。日本画を中心に陶芸、童画、漆芸、木彫など2000点ほどあるそうです。絵画はもちろんですが、なんといっても日本庭園ランキングで21年連続とあって本当に素晴らしい庭園でした。春夏秋冬で景色が変わるので4回は行ってみるのが良さそうですね。秋の紅葉ギリギリ間に合って見れて良かったです。
いつも大きな美術館だなあと思っていましたが、初めて入りました。とにかく素晴らしい。日本庭園、美術品など、ここでしか見られないような日本の伝統的美術品か見れます。中の喫茶店も落ち着けます。ケーキとコーヒーのセットを頂きましたが、味も高級な味で、コーヒーはおかわりも可能です。とても満足しました。また、お土産物も沢山揃っていて文句無しです。
紅葉なので予想以上に混んでました。借景の山と庭園の色彩の繋がりは紅葉時には薄れてしまいます。松の幹を放射状に傾けてるところなんかすごいなぁと思います。一番大きなお庭の縁の松と借景の山との縁にある山の輪郭に合わせた松の帯が馴染ませたカーブではあるものの、少し松ばかりの刈込で少し借景と違和感が気になりました。でも、物量と壮大さは迫力です。
借景を利用した日本庭園は素晴らしくいつまで見ても飽きません。22年連続庭園日本一に選ばれるのも納得の美しさです。四季折々の情景も変化があるようで、四季を写した庭園カレンダーも人気の様です。11月に訪れたので木々の紅葉が見れました。館内も広くてバリアフリーになっており、ゆっくり展示物を見る事が出来ます。喫茶室が何ヶ所かありお庭を眺めながらゆったりとお茶等を頂くことが出来ます。駐車場も広く停めるのに困る事は有りません。
| 名前 |
足立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-28-7111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「安来市:足立美術館」2025年12月に訪問したときの写真です。足立美術館は、島根県安来市にある日本屈指の美術館で、近代日本画と日本庭園の融合で知られています。創設者・足立全康が「庭園も一幅の絵画」との理念のもと整えた庭は、枯山水・白砂青松庭・苔庭などから構成され、米国誌の日本庭園ランキングで長年高評価を受けてきました。収蔵品は横山大観を中心とする近代日本画や北大路魯山人の陶芸などが充実。展示室からガラス越しに庭園を鑑賞する演出も特徴です。四季で表情を変える庭と名品鑑賞を同時に楽しめる、美と静寂の名所です。