地下神殿で学ぶ治水技術!
地底探検ミュージアム 龍Q館(庄和排水機場)の特徴
ガイドの説明が分かりやすく、楽しんで学べる体験が魅力です。
外郭放水路調圧水槽は予約必須の超人気スポットです。
俗称地下神殿の立坑体験コースが特におすすめです。
地下神殿は圧巻だし、引率ガイドの説明も秀逸で、かなり為になる情報を色々と教えてもらえました🥰 実際にお話を聞いて驚いたのは、そんなに稼働していないのかなと思いきや、2026年6月だけで4回も稼働したということ。ちゃんと活躍しているところが凄い👍
正式名称は「国土交通省首都圏外郭放水路 庄和排水機場」。大きく3つ(調圧水槽:いわゆる地下神殿、立坑:中小河川から水を引き込む六つの巨大な円筒形流入施設、地下水路:長さ6キロ以上にも及ぶ地下水路)のパーツから構成されている首都圏外郭放水路のコントロール施設であり、見学ツアーの受付窓口施設でもある。埼玉県東部の中川中流域、とくに春日部・杉戸・幸手あたりの水害を大幅に軽減する設備のため、春日部代表のクレヨンしんちゃんが越谷のコバトンを抱えていたり、小春六花&春日部つむぎとのコラボツアーを行ったりと地域性を強く押し出しているのが特徴。こういった防災機構は、シカゴのTARPやクアラルンプールのSMARTトンネルなど他例もあるが、複数の中河川の水を巨大地下水路に流し込み、ポンプで江戸川に押しつける規模と完成度は世界で最上位クラスらしく、地下神殿の名にふさわしく数多くの防衛実績を誇っているそうだ。大雨や台風で実際に放水機構が動いていなければ前日までの予約で見学会に参加はしやすく、コースにもよるが1200円~で地下神殿と呼ばれる巨大地下構造物の見学をできるので、普段お世話になっている近隣の住民は一度は訪れて拝んでおくとよいかもしれない。巨大な地下といえば大谷資料館の地下採掘場跡だが、向こうは英雄墓(ELDEN RINGプレイヤーにしか通じない表現ですみません)であるのに対し、こちらはパルテノン感のある完璧に設計された人工構造物の雰囲気が強い。サッカーコートを少しだけ広くしたような大きさであるがら常に湿度が高いせいか奥の方には靄がかかってみえるのがまた神秘さに磨きをかけている感じ。
2026年6月訪問、東京出張のついでに電車を乗り継ぎ観光へ。予約が必要で、最寄駅から往復バスを使いたいならコースの予約時間と合わせて考えた方が良いです。私は帰りをタクシーにしたら最寄駅まで2,200円かかりました。台風後だったので足元汚れますと事前案内メールがあるも、既に旅の途中で対策できず、しかし当日までかなり清掃いただいたとのことで少し汚れる程度で済みました。関係される皆様に感謝申し上げます。由来のあるお土産物があったら買ってたと思います。
13時からの地下神殿コースで訪問。参加料金支払いや事前説明はこちらから。土曜日だったこともあり、周辺道路がかなり混雑していてギリギリの到着になりました。2階に展示室があり時間調整もできますので早めに到着することをおすすめします。駐車場は十分ありますし、広く停めやすかったです。
普段経験しないような不思議な空間でした。柱は巨大で、仕組みや技術に感動しました。階段で地下へ降りますので、体力が必要かと思います。スタッフさんは感じがよく、説明も丁寧です。お子様連れもちらほら。いい経験になりました。
予約なしで行き当たりばったりで来館しましたが、展示室は予約なし無料で見ることができて楽しめました☺️15時から貸切予約があったらしく30分と滞在時間は短めでしたが、スタッフさんが映像見せてくれたり、模型を使った解説などををしてくれたりで良い意味で濃い時間でした✨凄く楽しかったので、次回は地下神殿を予約して見学しに行こうと思います!
すごかったです。最初の第一のタンクみたいなところで、あまりの高所で怖くなりましたが、そのあとは高いところもなく、普段見れないようなゴツいところの見学だったので怖さはなかったです。行きは南桜井駅からタクシー、帰りはバスの待ち時間がべらぼうにあったので、1時間くらい、歩いて南桜井駅まで行きました。川沿いの素敵な道だったので苦ではなかったです。車で行った方が良いですね。駐車場は結構空いてました。
地下神殿は事前予約が必要で見学できなかったですが、展示品やミニシアターで2種類のムービーを無料で観れますムービーは観るととても仕組みが分かりやすいのでおすすめです(仕組みはアニメの方が分かりやすい)今度は事前予約して地下神殿の見学ツアー参加したいです。
大人も子供も楽しく学べる施設だと思います。「地下神殿」の名にふさわしい圧倒的なスケールに感動しました!一歩足を踏み入れると、巨大な柱が並ぶ幻想的な空間が広がっており、まるで異世界に迷い込んだような感覚を味わえます。ガイドさんの解説も非常に丁寧で、この施設がどれほどの人々の暮らしを水害から守っているのかがよく分かり、防災への意識も高まりました。地下は夏場でもひんやりと涼しく、非日常的な体験をしたい方には最高のスポットです。模型や展示も充実しており、大人から子供まで知的好奇心を刺激されること間違いなしです!
| 名前 |
地底探検ミュージアム 龍Q館(庄和排水機場) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-746-0748 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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外は夏の猛暑でしたが、中は湿度80%気温15°Cで湿気が多くひんやりしていました。排水施設なので臭うかと思ったのですが広いせいかあまり臭いはしませんでした。中に居られる時間は20分程なので、Tシャツに短パンでも寒くて困ることはありませんでした。床の一部に深さ1〜2センチ程の水溜まりが広がっていて、水が染み込みやすい靴は避けた方がいいです。(冬は水溜まりはなくなるとの事でした)階段は116段あり、登りが大変ですがビルを4、5階まで上がるくらいでそれほどキツくは無かったです。階段昇降中は撮影禁止なので、みなさん途中でちょこっと立ち止まって階段から見下ろす風景を目に焼き付けつつ息を整えて登られていました。普通の見学コースだと立坑は遠目に横から見えるだけで、深さ50mの縦坑の底は見れません。トイレは受付を出てすぐの駐車場のそばにありました。受付後に2階で展示や動画を見たり、擬似水没体験ができるARアプリをダウンロードしたりする時間があると良いので、30〜40分前くらいに現地に到着するのがベストかと思います。ワンダと巨像の世界でした。