静寂に包まれた大蔵氷川神社。
大蔵氷川神社の特徴
平成元年に造営された欅作りの社殿が美しい神社です。
鳥や虫が多く訪れる自然豊かな環境の中で落ち着けます。
大蔵氷川神社は歴史深い三所明神社に位置する神社です。
転居先の氏神さまを調べたらこちらだったので、ご挨拶に。大きな神社ではないが、歴史もあり地域の方々が心を込めて守っていらっしゃるような印象を受けた。そして何より懐かしさを感じた。こういう神社も大切に残すことは日本人のこれからを明るくするように思えた。
先日盆踊りに行ってきました。満月とこじんまりとした盆踊りとがマッチしてとても風情を感じました。屋台はありませんでしたが、代わりに町内会の方々の出店でかき氷や食べ物が庶民的な価格で売っていました。また来年も行きたいです。
喜多見、宇奈根、大蔵、三所明神社、階段登った先に平成元年に造営した欅作りの彫刻もキラビヤかな社殿が鎮守森の中にあります。領主江戸氏が大宮の御神を勧請したと伝わってます。御祭神は「スサノオノミコト」合祀した愛宕社と七つの宮が本殿左に祭ってます。例大祭は10月2日に行ってます。
石段を上った高台に鎮座される大蔵氷川神社。鎮守の森の中、広々とした境内に手水舎、拝殿、本殿、境内社などがあり、長い歴史を有する伝統的な神社環境がしっかりと保たれています。神社境内の周辺で、宅地化が急速に進み緑地や古来の自然が失われつつあることを考えると、大蔵氷川神社と鎮守の森は大変貴重であると思います。静かで厳かな昔ながらの境内が保存されています。本殿は、近年に改修されていますが、江戸時代後期の特長が保存されている総欅造りの立派な建造物。大蔵氷川神社は、磨仁元年(1238)に江戸氏が埼玉県大宮市の氷川神社を勧請したと伝えられる古社で、拝殿に嘉永五年(1582)の年号が記された奉納額が保存されているそうです。
大蔵のこのあたりの雰囲気が好きです。そばに東名もあるのに都内とは思えない。神社の境内に来て、昔、このあたりはどんな感じだったのかなと想像します。
静かで落ち着いた感じの神社。大蔵~喜多見辺りの領主であった、江戸氏が大宮の氷川明神を勧進したとのこと。
お祭りがあるときに来ました。楽しかったです。
東京都神社案内「猫の足あと」に拠ると、大蔵氷川神社は、暦仁元年(西暦1238年)に江戸氏が埼玉県大宮市の氷川神社を勧請したものと伝えられ、喜多見氷川神社・宇奈根氷川神社とともに三所明神社と称される、とのこと。階段を登ると鳥居があり、その向こうに拝殿がある。かなり靜か。
鳥、虫が多く来ます。古い石碑があります。
| 名前 |
大蔵氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
東京都世田谷区は大蔵に鎮座します「大蔵氷川神社」です。ご近所なんでブラブラ散歩です。こちら大蔵氷川神社の創建年は不明ながら、鎌倉時代の暦仁元年(1238年)に、この地を治めていた江戸氏が現•埼玉県の氷川明神を勧請したことに始まると伝わります。(因みに近くにはもう少し大きな氷川神社も有ります。江戸氏の菩提寺の近くです)江戸氏は桓武平氏の秩父氏流ですね。畠山重忠の畠山氏と同門です。こちら大蔵氷川神社は東京23区の世田谷区に有って、非常に落ち着く神社です。小ぢんまりしてますがね。散歩で来たのは2回目ですかね。写真付けて無かったので再投稿です。