白黒コントラストの絶景灯台。
ノッカマップ埼灯台の特徴
草原の中にヒッソリと佇む灯台が魅力です。
初点灯の歴史が感じられるノッカマップ埼灯台。
整備されたダート道が灯台へ続いています。
景色は一見の価値があります道程が荒れているので、乗用車では注意が必要です。
天気が良かったし道も悪くなかったので星5です。比較的背の低い植物に覆われていて、景色だけでも堪能できます。のんびり過ごすのにこんな良いところはないでしょう。ちなみに門扉に灯台カードを読み込むQRコードがあります。
私が訪問した時は誰も居なかったので、ゆっくり見る事が出来ました。灯台を過ぎ100mほど行くと少し開けた場所があり、そこから海岸まで降りる事が出来ました。
白と黒のカラーがなんかカッコイイ感じの灯台周辺海岸線の景色もよい感じ!灯台の門扉にはQRコードがあり「灯台カード」なるものが・・・集めたくなりますね~!?舗装路から灯台までは約600mのダート道雨上がりだったりすると深めの水たまりがあるのでご注意を2025.06.12訪問。
ノッカマップ埼灯台道道に案内の看板があるので、そこから砂利道を進みます看板がかなり小さいので見逃さないようにお気をつけください白と黒に塗られた8角形のスタイリッシュな灯台です灯台のある岬からの景色は素晴らしく、特に夕暮れの時間帯は絶景です岬から海岸まで降りられました振り返ると灯台と風車が仲良く並んでる暮れてきて灯台に明かりが灯り始めた素晴らしい風景を眺めながら最高の時間を過ごせましたお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
2024/10訪問道路からの脇道は、擦り傷覚悟なら乗用車でも侵入可能です。
公式な初点灯は昭和39年(1964年)4月1日ですが、灯台のプレートには初点•昭和38年(1963年)11月と記載されています。塔高は11m、光達距離は12.0海里です。灯質は群閃白光で毎10秒に2閃光します。きわめてローカルな灯台で知名度は高くありません。燈光会のHPにも掲載されていないくらいです。たまたま納沙布岬に行く途中の道路標識にこの灯台が書かれていたので寄ってみました。荒涼とした何もない草原にある灯台です。一般道路からかなり引っ込んだところにあり、観光客はまばらです。周囲に散乱していた動物の骨がやけに印象的でした。灯台の光源には部分的に遮蔽が施されていて、陸地側に光が漏れないようになっています。遮蔽の程度が異なるため、灯台ごとに光が照射する範囲は異なります。光が照射する範囲を「明弧」と呼び、南を0度として時計まわりに表示します。犬吠埼灯台を例にあげると、その明弧は169度から65度です。ところが本灯台には遮蔽がないので、全方向から灯台の光を見ることができます。つまり本灯台の明弧は0度から360度(航路標識用語では全度と言います)なのです。ちなみに明弧が全度の灯台は本灯台のような小規模な物に多くみられますが、中規模でも初島灯台のような孤島の灯台では見かけられます。
ダートを入っていきます。いい感じでしたが、本当にクマ出そうで怖かったです。路面荒れておりバイクだったので逃げ切れません。
荒れた未舗装路を使ってにはなるが、灯台のすぐそばまで車で近づける。入り口は、簡易な看板は出てるものの、スピードを出してたら通り過ぎてしまうような少し分かりにくい脇道を入る。灯台の白と黒のマーブル模様は、雪に覆われた大地での識別性を考えたカラーとのこと。北海道ではよく見かける塗装のバリエーション。
| 名前 |
ノッカマップ埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-24-3354 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/nemuro/sentei_toudai/nemuro_lh/html/nokkamappu.htm |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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白と黒のコントラストが印象的な、静かな草原に佇む灯台です。未舗装路を少し進む必要がありますが、その分、人の少ない特別な景色を独り占めできるのが魅力。周囲には風の音と波の音が響き、晴れた日には遠くまで見渡せる開放感を味わえます。根室らしい雄大で少し秘境感のある風景を楽しみたい方におすすめの場所です。訪れたのは盛夏前でしたが、既に秋の気配。春の余韻と秋の足音が同居している雰囲気は、脳がバグります。