明治の風格、御朱印と癒し猫。
滝川神社の特徴
明治23年に屯田兵によって建立された歴史ある神社です。
季節の祭りには春と秋に必ず雨が降ることで地元でも有名です。
社務所には優しい美人のお姉さんと可愛い猫ちゃんたちがいます。
本殿裏に美しい池があります。参拝される方は是非ご覧下さい。かつては神社の境内だったそうですが、今は滝川市が管理されているそうです。木道があった時は池を渡る道がありましたが、今は封鎖されて入れません。きちんと整備されたらモネの池のようなすばらしい場所になると思いました。かっては神域でしたから、池の真ん中にお社を建てお祀りされたら良いのではないでしょうか。滝川という名には。
明治23年(1890年) 7月、屯田兵440戸が滝川地域に移住した際に、地域の守護と繁栄を祈念して最初の神霊遥拝所を建設木瓜の花がいい感じだった2025-05-17
スリム狛犬。金沢のスリム狛犬を思い出します。ふさふさのきじ猫ちゃーんが社務内で、まったりしてる…かもしれません。招き猫お守りを買わさせて頂きました。
旅の途中にふらりと立ち寄ってみた。なかなか綺麗に整えられている神社。ちらほら地元民らしい人たちがやってきて参拝していた。毎朝の散歩時の日課みたいな感じだった。地域の人たちに愛されている神社というのは素晴らしいものだなあとほっこりした。
2023.05.28・国道12号線に面した交通量の多いところに参道があります。参道の階段を登り切ったところに第一鳥居があります。・第二鳥居手前から後ろを向いて、第一鳥居を見ると、ものすごい形の松の木が気になりました。剪定の仕方でしょうか、風の影響なのでしょうか、ずいぶんと特徴のある松の木ですね・・・・社殿は見事に改修中です。社務所で御朱印を書いていただいた方に聞くと、今年中には終わるとのことでした。足場のない社殿を見たかったのですが、考え方によっては今の時期にしか見られない、ある種貴重な画像なんでしょう・・・・社殿左手にある社務所に赴き御朱印をいただきました。日曜の午後と言うこともあってか、インターホンを押して対応していただいた方は、可愛いピンクの腹巻きをされた方でした。
明治23年(1890年)、入植した屯田兵たちによって建てられた遥拝所(ようはいじょ)を前身とする神社です。遥拝所は二の坂の丘陵上に建てられ、天照大神以下、諸神の霊を遥拝し、両陛下の万歳を祈り奉る霊場と定められました。周辺の住民も積極的に参加し、結果的に、かなりの寄付金が集まって、それなりの規模の遥拝所が建てられたみたいです。その後、滝川市の発展に伴い、市街地が広がり、明治30年(1897年)、一の坂と明治通りの2か所に、追加で遥拝所が建立され、3社体制となりました。その際、二の坂の遥拝所を滝川神社と称した模様です。明治36年(1903年)、この3社体制は見直されることとなり、一の坂に滝川神社を奉遷し、他2社は合祀されました。3年後には、伊勢神宮から神霊をお迎えし、守護鎮守としての滝川神社がここに誕生。祭典は8月22と23日に定められ、明治40年(1907年)、本殿の改築が行われて遷座式を挙行。これにて、滝川神社は現在まで続く形となりました。なお史料によりますと、大正15年(1926年)と昭和49年(1974年)に、大きな修復や改修が為されたそうです。2023年7月の訪問時、境内は整備され、たくさんの石碑が建立されていました。それはいいのですが、カラスが五月蠅く、なぜか礼拝中に襲われそうになったため、やむをえずレーザーで撃退。神社にレーザーなどふさわしくないかも知れませんが、連中は人間の後頭部を狙ってきます。カラスは大抵、腐った肉食による悪性の腐敗菌や、野生動物特有の寄生虫に侵されており、嘴が皮膚(まして頭部)に刺さると、危険極まりない存在。まさかヘルメットを被って礼拝するわけにもいかず、レーザーを浴びせたら驚いて逃げていきました。あるいは、巣を作っていたのかも知れませんが、こうした例があるため、神社や公園のように大木がある場所は、時期によっては、訪問に注意が必要です。
滝川市一の坂町にある滝川神社。社号標の揮毫は北海道知事を努めた町村金吾氏。境内には様々な記念碑や御稲荷様がありますが生憎の雨で泥濘んでいたためあまり見て回れませんでした。社殿には立派な注連飾りがありました。御朱印は社務所で頂けます。書いて頂いている間に猫ちゃんがこっちに近づいて来ました。外に出て行かないかちょっぴりハラハラでした。
初詣に行きました。2024年の元旦は一粒万倍日+天赦日だそうです。一日に行ったのは久し振りでしたが、天気が良かった為こんでいました。駐車場もありますが出る車が沢山いて+人も通るので雪が積もっている狭い道路でなかなか駐車場に入れませんでした。境内でも参拝するまでに15∼20分位は並びました。
由緒ある神社で、御朱印もいただきました。入り口がわかりづらいので注意が必要です💦
| 名前 |
滝川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0125-23-2855 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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令和7年9月23日(火) 参拝🙏瀧川神社のご利益は、その御祭神である瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)に由来し、主に浄化、厄除け、開運などが期待できます。瀬織津姫命は「大祓詞」に登場する祓い神であり、川のせせらぎに座して穢れを川から海へ流してくれるとされ、罪や穢れを浄化するご利益があるとされています。ご利益の詳細浄化と厄除け:瀬織津姫命は罪や穢れを祓い清める神様であるため、身についた穢れを浄化し、厄を払うご利益があります。開運:穢れを流すことで新しい運気を呼び込み、開運につながると考えられています。水のエネルギーと結びつき:瀬織津姫命は水神や龍神ともいわれ、滝のそばにある瀧川神社は、水の持つ浄化のパワーをより強く感じられるパワースポットとされています。瀧川神社の特徴静岡県三島市に鎮座し、瀬織津姫命の御生誕の地ともいわれる重要な神社です。三島大社とは異なり、御朱印やお守りの授与はなく、神秘的な雰囲気の中で水の浄化のエネルギーに触れることができる場所です。