松並木と美しい川面、歴史を感じる。
史蹟油島千本松締切堤の特徴
美しい川面が広がる、松並木からの絶景が魅力です。
江戸時代に植えられた日向松が悠久の時を感じさせます。
歴史が息づくスポット、薩摩藩の名残が楽しめる場所です。
江戸時代薩摩藩植ゑし日向松たかし。
松並木から見える川面が美しい。
| 名前 |
史蹟油島千本松締切堤 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.cbr.mlit.go.jp/kisokaryu/kisomaps/win/018/map.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
近世の治水工事で最大の難工事と言われた宝暦治水の油島洗堰締切工事の場所と、その後に植えられた千本松原を見たいと思い、関東から来ました。松の植えてあるところは堤防の天端となっている県道から2mくらい低くなっています。江戸時代の堤防はこの高さだったのでしょうか。写真ではわかりにくいですが、県道に立って肉眼で見ると、長良川と揖斐川とで確かに水面の高さが違うのがわかります。薩摩藩の人たちは自分たちの作った堤防が、何百年経ってもきっと残って役立っていると信じて、植えたのでしょうね。