国重要文化財の三仏堂、信仰の場へ。
三仏堂の特徴
永禄年間の再建で歴史が感じられる三仏堂です。
釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の三体が祀られています。
令和元年に御朱印が拝受できる本堂内寺務所があります。
長命寺の三仏堂は永禄年間(1558~70)の再建だそうです。釈迦如来立像・阿弥陀如来立像・薬師如来立像の三仏を安置しています。三仏堂の御朱印は本堂でいただけます。
令和元年7月20日参拝本堂内寺務所にて御朱印拝受しました。
この三佛堂には「釈迦如来」・「阿弥陀如来」・「薬師如来」の三体の佛様がお祀りされております。本堂や護法権現社の拝殿と渡り廊下で繋がっているのが特徴です。
(18/04/19)堂内に釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来の三仏(いずれも立像)が安置されています。
| 名前 |
三仏堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-33-0031 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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長命寺三仏堂は佐々木定綱(鎌倉幕府守護職)が父の佐々木秀義の菩提を弔うため、元暦元年(1184年)に建立されたお堂で釈迦如来立像・阿弥陀如来立像・薬師如来立像の三尊を祀ります、今の三仏堂は永禄年間(1558年~1570年)に再建されたと推定されます、国の重要文化財に指定されています。桁行五間・梁間四間・入母屋造り・檜皮葺きの建物です、柱は円柱で軸部は長押と頭貫で固定され木鼻はなく柱間は黒い桟唐戸で中備えもなく欄間は漆喰塗りの壁となっています、縁側は切目縁で欄干は擬宝珠付きです。三仏堂と渡り廊下で結ばれている護法権現拝殿とともに、永禄年間(1558年~1570年)の再建と考えられています。