鋸山登山の癒し、ブランコのある神社。
保田神社の特徴
手入れが行き届いた境内で、訪れるたびに心が和む場所です。
鋸山登山の行き帰りに立ち寄りたくなる、自然豊かなスポットです。
保田姓のルーツを知ることができる、地域に根ざした神社です。
天文四年(一五三五)創始(室町時代末期)。祭神は日本武尊で、保田の海中から上った神鏡を日本武尊の御霊として、桜の馬場と言われていたこの地に祀ったのが 始まりと伝わります。馬場の名から、このあたりの豪族の屋形の馬術調練場だったと考えられ、桜の木が美しい場 所だったと思われます。古くは八所御霊宮と称しましたが、 明治になり保田神社と改称しました。社殿内には木造の 神像四体。像高約三〇センチ。摩耗が目立ちますが、延喜年間の作とも伝わります。元和五年(一六一九) 本社拝殿改築。寛文四年(一六六 回) 本社再建など江戸期に改修を繰り返し、文化十一年 (一八一四) 鳥居再建。明治三十二年(一八九九)十月、 現在の社殿を木造瓦葺に、翌三十三年、御影石の大鳥居 に改築しました。これは大正十二年(一九二三)の関東大震災にも倒壊をまぬがれましたが、修理には一年余りの歳月と多額の浄財を費やしました。この時、社殿を現在地に移し、屋根を銅板葺とし拝殿を新築しました。末社の大神宮(御伊勢様)は、天明元年(一七八一)、 文化十年(一八一三)再建。明治二十四年(一八九一) 十二月、本郷字京田七一三(通称とうかん森)にあった厳島神社(祭神市杵島姫命外二神)を合祀しています。平成二十年七月に老朽化のため再建しました。例祭は旧暦七月十六十七、十八日でしたが、現在は九月。【現地案内板より抜粋】踏切渡ってすぐに鳥居が見えます。社殿自体は新しいものですが、歴史は古く、地域に根付いたお社だと言うことは感じ取れます。
鋸山登山の折によく通ります。公園もある、ほのぼのとした神社です。神明造の社殿がキレイですが、台風の爪痕が痛々しい状況です😂
保田の姓を名乗る人のルーツ的な神社です。
ブランコあるよ。
| 名前 |
保田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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綺麗に手入れされた境内でした。