勝楽寺城へ急登!
勝楽寺城跡の特徴
勝楽寺城は標高310m、絶景が楽しめる史跡です。
佐々木道誉に関連する歴史を感じる城跡です。
つづら折りの登山道で挑戦しがいのある体験ができます。
【2025.12.31 訪問】最初はつづら折り、狐塚から山頂までは急登ですが、景色一望できるので登りがいあります。分岐点からはほぼ尾根道。歴史を感じながら、楽しめる山でした。
今日は、佐々木道誉の居城であったといわれている勝楽寺城跡に登ってきました。一人で往復1時間程度です。一部急なところもあるのでそれなりの準備は必要かと思います。勝楽寺城は、婆娑羅大名といわれている佐々木道誉の居城であったとされています。主郭跡には周囲に石垣が組まれています。また、上臈落としから見張り台まで幅の広い城跡であっと想定されているようです。歩くには整備された登山道で快適ですが、一部九頭な箇所があり滑りやすいところもあるので注意が必要です。眺望は上臈落としから琵琶湖や荒神山が望めます。
勝楽寺へ参った時に見かけたので登ってみたのですが、砂防ダムから少し行ったところで道中木が倒れており、進むことが出来ず無念の下山。(画像四枚目)またリベンジしたいです。
勝楽寺の駐車場を利用しました。防獣ゲートを抜けて登城します。城域までの距離はそこそこありますが、整備されているので、所々眺望もよいので、思っていたよりも早く城域に着きました。主郭、見張台、上臈落としには案内板があります。主郭手前の郭には虎口らしき窪みがありました。その郭と主郭の間には二状の竪堀らしきものがありますが、巨大かつ、かなり急な場所にあるので、自然地形かもしれません。上臈落としへの尾根道の北側には、畝状竪堀群らしきものがあります。こちらはそこまで急ではなく、立地を考慮すると、遺構だと思います(余湖氏は否定されていますが)。駐車場からの往復で52分、距離1.8km、比高195mでした。
勝楽寺城は標高310mの正法寺山山頂に築かれた城で比高は170mです。麓の勝楽寺から正法寺山ハイキングコースとして整備されており比較的登りやすい城ですが、それなりの比高があるのでご注意ください。所要時間は往復と見学で約1時間15分程度必要だと思います。南北朝期の城なので縄張りに特に技巧的な部分はありませんが、一部に石垣が残り他に曲輪、畝状竪堀、土塁などが確認できます。上臈落としと呼ばれる曲輪からの眺望が良く、琵琶湖から湖東平野を広く見渡すことができます。勝楽寺城は婆娑羅大名として有名な近江守護佐々木道誉によって築かれた城であり、麓の勝楽寺付近に居館もあったようです。勝楽寺には道誉公の墓が残っています。その後、戦国期に織田信長に攻められ廃城となったようです。
| 名前 |
勝楽寺城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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勝楽寺からハイキングコースがある途中、砂防ダムの階段を登らず手前で曲がるのが正解間違えると道が無くなる(経験者は語る)経塚、狐塚と登れば順調石垣♫が埋もれながら見れる竪堀群♬は急角度でタップリ残ってる上ろう落としの曲輪の眺めが良いお寺の奥にはバサラ者の佐々木道誉のお墓🪦もあって歴史を感じれる山城でした標高約317m