北濃駅からの滝散策、秘境の魅力!
千城ヶ滝(駒の尾滝)の特徴
駐車場がないため、路駐しなければならない場所です。
長良川鉄道北濃駅からのアクセスが便利な滝です。
道が狭くて大きい車のUターンが難しい状況です。
The place is locked down for nowYou only can see aroundThe river is cleanBut you can not get down to the riverside
週末昼過ぎ着と言っても駐車場はなく下側に路駐下からもいいが上へ行くことが出来るため上からの滝も◎
落差はあまりありません。細い山道を少し進むと道の脇奥に見えます。お手軽滝です。
道がすごく狭い、駐車場もない、大きい車がUたんも難しいところです。
2022.4 国156を白鳥方面から北上すると北濃駅を過ぎた2本目の橋を渡ります。高鷲方面から南下した場合は百選阿弥陀が滝分岐を過ぎた最初の橋です。普通車1台分程度の狭い橋ですので、特に高鷲方面から左折する際は気を付けてください。橋を渡って道なりに左へ行くとすぐにY分岐があるので右手に登って行きます。以前は分岐に防獣用の電気柵が設置されていましたが、今回は支柱だけで電線は張ってなかったのでそのまま進めました。林道は舗装されており多少落石はありましたが問題ありませんでした。滝までに離合ポイントはありません。滝前の橋付近が唯一車1台がやっと寄せられるスペースがありました。数回切り返せば何とか転回できます。運転が不安な方は分岐あたりから歩いた方が良いかと思いますが、意外と登っていますので人によっては10~15分くらいかかるかもしれません。橋の脇にあるお手軽滝で水量が乏しい時もあるようですが、雨後ということもあり見応え十分な水量でした。右岸側に手摺があり滝壺まですぐです。
長良川鉄道「北濃駅」から500mほど北に行った2つ目の細い橋を渡って、木工所の裏の林道を300mほど上ったところにある落差約20mの滝です。普段は水量が少なくて岩を伝って流れる感じですが、今回は雨の降ったあとだったのでかなりの水量が有り迫力が有りました。滝の西側には小さな祠が有り、そこへ向かう途中に展望スポットが有ります。また、その林道をそのまま進むと滝の真上に出ることが出来、小さな川の流れが滝となって落ちていくのを眺めることが出来ます。滝の上にこんなに簡単に行けるのはなかなか無いのではないでしょうか。
駐車場はない為、路駐となる。国道156号線から車1台が通れる狭い橋を越え、道なりに進むと見えてくる滝。落差10㍍。道路を進むことで滝の上からも確認することができる。
駐車場はない為、路駐となる。国道156号線から車1台が通れる狭い橋を越え、道なりに進むと見えてくる滝。落差10㍍。道路を進むことで滝の上からも確認することができる。
| 名前 |
千城ヶ滝(駒の尾滝) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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国道156から車1台分の狭い橋を渡り、防獣柵を開けて林道へ数百メートルの道路脇に位置するお手軽滝です。林道は舗装はされていますが道幅が狭く、駐車場所に悩み転回も難しいところです。当日は雨の翌日ということもあり十分な水量で、飛沫が多過ぎて滝前でびしょ濡れになるほどでした。