多賀大社の400年杉、迫力満点!
杉坂峠のスギ(多賀大社の御神木)の特徴
多賀大社の御神木、樹高37mで迫力ある存在感です。
推定400年の樹齢を持つ、地域のシンボル的な杉の木です。
道幅は狭いですが、歴史的な訪問スポットとして魅力満載です。
2024.6月訪問多賀大社の御神木杉坂峠の三本杉杉坂峠の看板や、石碑の右の方に、下に降りられる階段があるので、それを降りてください。6月ごろはヒルもいるので、足は長ズボン+靴下がおすすめ。階段も降りるのでサンダルは危険です。友人がサンダルで、ヒルに噛まれました本当に素晴らしい御神木。階段を降りてすぐ御神木の真下まで来て見上げるとこれまた木のエネルギーを受けられて素晴らしいです。イザナギノミコトが、この地を訪れ村人に栗おこわを、ご馳走になり、あまりのおいしさにこの地に留まることを決められた。その時召し上がられていたお箸を差したのが御神木になったと言われています。多賀大社から車で30分ほど山道を。小さめの車がおすすめ。行く価値ありの御神木です。
熊出没🐻地域です。ここから多賀町の神社まで少しですが、ジグザグの急な下り坂になります。ガードレールも有りませんのでコースアウトしたら終わります。
多賀大社の御神木栗栖のスギ読み:くるすのすぎ樹高:37m幹周:11.9m樹齢:推定400年・駐車スペースあり・トイレなし舗装はされているものの道幅が狭く対向車が来ないように願いながら進んだ。7〜9月はアブが多いので暑くても長袖長ズボンの方が良いと思う。
一回折れて二股になった杉の木。似た様な木が沢山あってとても御神木とは思えないです。しめ縄が括り付けてあるのでコレなんだなと分かりましたが遠目からは判別つきにくいです。杉坂峠まで自転車で登ると足がヤバいのでとても杉の根元まで階段を降りられません。まぁ行ける人は行けそうですが、、、峠には車2台分ほどのスペースが有るので車でもアクセス出来ますが、道が狭すぎて対向車に怯えながら注意深く進まないと行けなさそう。実際にはほとんど車の往来は有りませんけど。
多賀大社の御神木。伊弉諾命が栗飯を食べた箸が根付いたと言われる。滋賀を代表する御神木。
立派な杉の木です。道中、道幅が狭いため車だと行き違いできません。
多賀大社の御神木、イザナギの大神がこの地に降り立ち橋を突き立てたのがこの杉と言われて県内最大の杉。人里離れた静謐で空気が澄み、心が洗われるような神聖な場所。途中車が離合できない狭い道なので対向車が来たらえらいことになります。熊注意の看板も気になりました。
来栖から自転車で向かいましたが、思った以上の激坂で半分近く歩いて登りましたw道中は猿のグループと何度も出くわしたので野生生物には注意が必要です。ここまでの道は狭く保月集落へ出入りする車が通ることがあります。御神木はとても立派でした。
| 名前 |
杉坂峠のスギ(多賀大社の御神木) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
めっちゃでかい。意外と若く見えた。長く単調なので徒歩で行くのはお勧めしない。