心揺さぶる曽我兄弟の墓。
石造五輪塔の特徴
日本三大仇討ちの一つ、曽我兄弟の墓がある場所です。
1295年に建てられた五輪塔地蔵菩薩の信仰が感じられます。
整備され過ぎていない古道感が心を和ませるスポットです。
これだけ大きな五輪塔や宝篋印塔、磨崖仏をまとめて見れるのは関東ではかなり少ないというか、私はほかに知りません。
峠道に突然現れる五輪塔地蔵菩薩を信仰する集団が平等利益を願い1295年に建てられた。とありました。
かなりの大きさで驚きました。元箱根から徒歩で向かおうかと思いましたが、歩道がなく、なかなかに危ないため(雪の季節は特に…)バスにて向かいました。車で来る際は、近くの資料館前に停めることになりそうです。石仏群と併せて是非訪れて貰いたい場所です。
日本三大仇討ちの一つ、曽我の仇討ちの主人公である曽我十郎祐成・五郎時致兄妹と十郎の妻・虎御前の供養塔と伝わる。当仇討ちは後に(鎌倉時代後期以降)「曾我物語」として比丘尼により広く全国に流布された。なお、当供養塔の近くに「八百比丘尼の墓」と伝わる石塔もあり、曽我物語の流布者の供養塔と考えると感慨深い(一般的には八百比丘尼は人魚の肉を食べたがために、不老不死となった比丘尼を指す)。なお、曽我兄弟の墓は小田原市曽我の城前寺にも存在する。
日本三大仇討ち「曾我兄弟の仇討ち」の兄弟の墓。全国に14カ所もあるという曾我兄弟のお墓のひとつ。兄弟のゆかりの地にお墓があるるようです。箱根には、箱根神社の兄弟杉など曾我兄弟所縁の地があります。
国指定重要文化財“曽我兄弟の墓”日本三大仇討ちの一つ。その主人公達の墓です。何時か行ってみたいと思ってましたので、今回、通りすがりに足を止めてみました。想像していたより、大きく迫力ありました。曽我兄弟は、いまでも歴史好きの人たちから人気があり、意外に訪れる人も多いようです。大石内蔵助も江戸へ向かう途中に立ち寄り、墓についた苔を御守りに入れていたとか。アクセスは国道1号線の直ぐ横にあり、車内からでも見る事はできます。曽我兄弟バス停🚏🚌が目印です。また、周辺に石仏群とその史料館あります。史料館に駐車場🅿️がありますので、石仏群と合わせて散策してはどうでしょうか。注意すべきは、この辺りは標高が高く、国道1号線の最高高度地点に近いので、3月でも余裕で路面凍結します🏔️私が訪れた時も凍っていて、転んでしまいました✋
整備され過ぎてない感じが好きで早い時間の為人とすれ違わなく程よい古道感でした、また歴史館の反対側から行ったので不意に池が表れ思わず「おおっ」と言ってしまう位驚きました。
| 名前 |
石造五輪塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0460-85-7601 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.hakone.kanagawa.jp/index.cfm/8,681,34,150,html#SUB2 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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石仏を探して偶然発見しました。当初は曽我兄弟のお墓だと知らずに後から分かった次第です。兄のお妾さんの虎の御前のお墓もありました。由来は下記を参照して下さい。【WEB引用】「曾我兄弟の墓」と伝わる史跡は千葉県匝瑳市、静岡県富士宮市、神奈川県中郡二宮町など複数の地区にありますが、この三基の五輪塔は銘文から永仁3年(1295年)に建立されたことが分かっているとのことで、兄弟の「墓」ではなく供養塔と考えられている。曾我兄弟の墓とされる二基の五輪塔の傍らにあるもう一つのちょっと小ぶりな五輪塔は、兄・十郎の妾である虎御前の墓であると伝わっていますが、真偽のほどは定かではない。