金咲稲荷で願いを込める。
寿命石の特徴
多賀大社本殿のすぐ右手に位置して祈念できます。
石の周りに願い事を書いた白い石が安置されています。
金咲稲荷の隣に鎮座する岩が印象的です。
多賀大社の本殿の右手にあり石の周りに願い事を書いた白い石を供えて祈念する。
石に願いを込めて2024年4月下旬、多賀大社参拝の際に知りました。説明板には—————————————————————寿命石と祈願の白石今から八百余年前、俊乗房重源上人は後白河上皇から、南都東大寺再建の大勧進を仰せつけられた。上人はまず大神宮に三度参詣、さらに寿命守護を祈るため当大社に参籠し、満願の暁に『莚』の字の虫喰いのある柏葉を授かり二十年の延命を感得、ついに大業をとげたと云われている。この寿命石は上人がその霊験をいただいた際のゆかりの石と伝えられている。重源上人が授った『柏葉莚字』・・・・柏の葉のご神託により延命を授ったこと・・・・の故事に因んで、昔から白石にもろもろの願いを込めて、寿命石に祈願する人々が絶えません。祈願の白石は授与所に用意しています。住所・氏名を書いてご祈願下さい。後のち白石はご本殿の庭に敷き長く祈念致します。初穗料 五百円—————————————————————とあり多くの願いが詰まった場所です。
寿命石です。
金咲稲荷の隣に鎮座する岩です。何かいわれがあるんでしょうか。
| 名前 |
寿命石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-48-1101 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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平安時代、平家の南都焼き討ちにより消失した東大寺の再建を命ぜられた俊乗坊重源は、すでに高齢でした。この大仕事を成し遂げるため多賀大社に参詣、20年の寿命を授かったそうです。そして東大寺の再建を成し遂げたそうです。そのご由緒から、社務所で販売されている白石に願い事を書き奉納する事で、延命長寿のご利益を授かる事が出来るそうです。祈願を終えた白石は、その後日本殿の庭に撒かれて長く祈念されます。