秋の黄金色、仙石原のススキ畑。
仙石原の特徴
昭和9年の石碑が存在する歴史深い湿原です。
国内有数の珍しい植生が観察できるエリアです。
すすき草原と隣接し、一面に広がる自然の美しさがあります。
ススキもですが山並みも美しい大自然がニャイ高🐾🐈です。
平日のちょうど昼頃に到着。車は酒屋の向かいにある臨時駐車場に停めた(¥1000)ススキノ原っぱは特に感動しませんでした。これなら、北海道の小麦畑とかのほうがきれいだなって感じです。さんぽ道は行き止まりで長さは700mほど。人がいっぱいだったんで歩きづらかったです。
火傷するかと感じたほどの熱風。こちら側のススキも美しい。
昭和9年の石碑があり、こんな昔からこの湿原が顕彰されてきたのかと案外昔の人も意識高いじゃんと思ったら、ここは国内でも有数の珍しい植生があり、この年に湿原の一部をノハラシヨウブの群生地として国が天然記念物指定したそうだ。地元の人はヨシやススキを刈り取り屋根の葺き替えなどに使っていたという時代はヒトの手が入ることで湿原の生態系を保てていたが、それが禁止される後になると急速に湿原の植生は灌木が生い茂り湿原の消滅に至る事がわかり、人工的に環境を作り出し展示したり、その研究をしてるのが湿生花園だというから面白い。そんな歴史を知らずに何回もススキの野原を秋になると見にきていたが、いまではニホンシカの被害もあり柵が設けられてるというから自然界のバランスってヒトがストレスを与えているんだなあといたみいる。
バスまたは車でアクセス目の前のローソンはかなり厳しく駐車を取り締まってます。少し脇道に入った所に有料駐車場がありますが、夕方には閉まるので困りものです、、8月末に訪れましたが、もうススキが出始めていました。真っ直ぐの砂利道を歩くのでサンダル推奨です。
仙石原すすき草原から道路を挟んだ逆側にある湿地帯。秋は、道路沿いの歩道を歩きながら、山側のすすき草原と、湿地帯に群生する広大なススキの広がりを鑑賞できる。
すすきが一面に広がっています。時間帯や季節を変えて訪れると色々な表情を見せてくれそうです。9月の中旬にクルマで訪れましたが、歩いて10分ほどの場所に無料駐車場がありました。
見渡す限りススキが広がるススキ畑。道路からは見づらいが、ススキ畑の中に歩道があって歩ける。写真は上手く撮りづらいだろう。なぜならば、ススキは背が高いため、カメラはどうしても上向きなってしまい、ススキ畑の広さを上手く捉えられないからだ。町営の無料駐車場があるが、やや遠い。700mほどある。
秋になると一面に黄金色のすすきを見ることができます。箱根に来た時は是非行ってみてください。朝日と夕日の時間帯がおすすめです。無料駐車場が徒歩10分あたりの場所にあります。
| 名前 |
仙石原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0460-85-7111 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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仙石原のすすき草原は、9月下旬から11月上旬が見頃で、風に揺れるススキの穂が銀色から黄金色へと変化する様子は必見です。