綺麗な神社で御利益満載!
高倉稲荷の特徴
綺麗に整備された境内は訪れる人を魅了します。
地元では小滝と親しまれる神社です。
神秘的な雰囲気が広がり、御利益を感じられます。
水の音がずっとしている綺麗な神社。
お稲荷さんより、屏風岩🪨へ行くルートは現在、通行止め🚧落石により登山道が荒れてます。通行する場合は自己責任で…。
綺麗に整備されていて、御利益もありそうです!
先達の方の写真を拝見して、ここは神仏習合系の稲荷かなと思って実際に拝観してみましたら、その通りでした。山中の道に朱の鳥居が幾つもあり、それを抜けると狐像があります拝殿に対して、一般の神社の様に本殿や神道式の祭壇は無く、大型の石碑に「正一位 髙倉大明神」と銘打たれたものが本尊となっています。神仏習合系統や三十番神堂などで見られる様式です。左側に石碑が4つあり、この中で由緒が分かるのは最上尊のみであり、ほかの「天徳大明神」「一條大明神」「朝彦大明神」「荒尾大明神」は、私には分かりません。明治初期の神仏分離令前は、現在となっては謎と思える明神様が各地に多くあったらしいですね。仏教系や神道系の神の名前を別名として定義付けられているパターンかもしれません。裏側は滝になっていて、不動明王と思われる石碑があります。線香や蝋燭をあげる燭台があり、いかにも神仏習合の祀りかたです。拝殿の柱に陰陽師か道士かと思える御札があってギョッとしました。境内にはトイレがありますが、どうしても我慢できない場合の非常用の様相です。全般的に祀られ方の濃いさが半端ではなく、東備地区では珍しい寺社となっています。一度拝観されてみては如何でしょうかと、お勧めします。
地元では通称小滝(おたき)と呼ばれています。以前は熊山からの清水が流れていましたが、現在は公園や砂防ダムを作ったので、泥水が流れる時も有ります。
2018年1月21日のラントレで訪れました。林道鬼ヶ城線の途中の沢方面に降りていくとあります。入り口から本殿までは距離があり、その間、朱色の鳥居が立ち並んでいます。脇を沢が流れており雰囲気がいいです。しばらくすると備前焼の狐の表門があります。拝殿は少し入り組んだところにあり、窮屈な感じです。本殿の裏側には少し上から沢の水が滝のように落ちていて、石像が祀られています。沢の反対側(入り口から橋を渡り山を登る)からは見下ろすかたちで神社を見る事ができます。山を奥にいくと、森林公園があります。
なかなか神秘的 御利益が有りそうな。
One of my favorite fox shrines in the area. It's the trailhead for several trails heading up into Kumayama (Bear Mountain) and is positioned at the bottom of a cliff. The shrine always provides beautiful views, a nice place for a snack and a cool mountain breeze during the warmer seasons.
| 名前 |
高倉稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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従兄弟の案内で初めてお参りしました。ここの高倉大明神は全国に少し名を変えてあるようです。高倉稲荷、高倉神社などです。起源は古く仲哀天皇の時代から高倉の神は祀られていたようです。境内は管理が行き届いて気持ちよく参拝できました。