大山田の歴史、寺音寺古墳に迫る。
寺音寺古墳の特徴
寺音寺古墳は全長60mの大規模な史跡です。
県下8番目の前方後円墳として知られています。
現在は後円部のみが残る貴重な遺跡です。
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私有地?駐車場はありません。
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| 名前 |
寺音寺古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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寺音寺古墳大山田最大で県下8番目の規模全長60m幅20mの史跡5世紀中頃の前方後円墳であったが現在は東西に13.3m南北に9.6mの後円部のみ残り、あとは水田と化している。山田盆地一帯を統括した首長の墳墓と考えられている。ある村民が主体部を破壊し、勾玉や遺物を持ち帰ったが、その後家族に次々と不幸が続き、祟りを恐れてそっと埋め戻したという伝承が残る。道路から真っすぐ水田の中を行くと右手にこんもりと大きなお椀を伏せたような塚に8本の木が立っているのが目に入る。