彦根城の脇家屋敷跡、歴史を感じるひととき。
家老 脇家屋敷跡の特徴
彦根城佐口前に位置し、景色が美しいです。
2000石の家老脇家の名残が魅力的で歴史を感じます。
大駐車場からのアクセスが良く、訪れやすい立地です。
随分と古めかしい壁が有るが、案内表示が無かった。気になって調べてみると、家老脇家のなまこ壁長屋門の一部だそうだ。元々は、随分と立派な建物だったそうだ。
二の丸駐車場と彦根東高校の間に、家老脇家(2000石)のなまこ壁長屋門の一部が残されています。桁行8.5間、梁間3間(北端部は2.5間)、南妻面が入母屋造り、北妻面が切妻造りで、外壁の西面はなまこ壁、北妻面は後に改修された窓や玄関をつけ、南妻面は縁を張出し、東背面には縁と玄関(南端)をつけ、さらに切妻瓦葺の簡単な付属屋(南北両端)を接続した立派なもので、この北妻面の現状からみて、門を設けた大規模な長屋門であったと推定されています。
大手門口向かいの大駐車場にとめ、表門に歩いていくと自然に目に入ります。最初土蔵跡かと思いましたが、帰りがけに標柱を読むと、家老宅であったとのこと。年季の入ったなまこ壁をはじめとする全体のつくりと、生活感ある玄関入口の対比が、廃墟マニア(失礼)には刺さるものがありました。
彦根城佐口前にある、脇家屋敷跡。
道端に石碑が立てられていました。後ろの古い建物は屋敷の一部だろうとは思いますがよく分からないですね。
| 名前 |
家老 脇家屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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表に見えるのは蔵ですかね?中に入れる感じでは無いです。