西国霊場の静謐な名刹。
普門院の特徴
武蔵野三十三観音霊場の第11番札所で、観音様に出会えます。
狭山三十三観音霊場の第七番札所としての歴史が魅力です。
幹線道路から少し入った閑静な場所にひっそり佇んでいます。
武蔵野三十三観音霊場の11番札所として参詣させて頂きました。法要中にも関わらず奥様がお声がけくださり、境内の西国観音霊場の写を参拝させて頂きました。広く視界がすっきりしており、中央はお茶の木が整然と植えられており、茶畑の中の巡礼となりました。ありがとうございました。
西武池袋線の西所沢駅から徒歩圏内にあるお寺さんです。墓地併設で、ご本尊様は千手観音様です。本堂の所ではボケ封じ地蔵様と弘法大師様にご挨拶、一旦本堂から出て墓地の方へ少し登ると右手に33観音霊場があり、お祈りしながら一周すれば、結構なご利益が有りそうです。私の参拝時は順番に日頃の感謝や願掛け、懺悔などを交えながらまわり、さいごの観音様像前にて、観音経と消災妙吉祥陀羅尼をお唱えし、参拝完了としました。尚、鉄道利用で行かれる場合は、西武池袋線西所沢駅が最寄りですが、コミュニティ-バスなどをご利用でしたら上新井バス停から向かう方が楽にゴールできます。
武蔵野三十三観音の11番御朱印はすでに準備されているものをいただく形でした。
武蔵野三十三観音霊場、狭山三十三観音霊場の参拝でそれぞれお伺いしました。真言宗豊山派のお寺で上洗山普門院無量寺といい、武蔵野霊場第十一番札所、狭山霊場第七番札所になります。霊場御本尊は千手観世音菩薩です。寺の縁起によれば行基菩薩により開創して弘法大師が東国巡錫のおり村人のために三ツ井戸(本村の旧跡)を掘り、不動明王を彫り堂宇を建てて村人にそこに安置するように申しつけたこれが普門院の始まりといわれています。天正年間(1573年~1592年)に僧重誉が中興し、寛文年中(1661年~1673年)に旧地から現在地に移転したといわれる。
真言宗のお寺です。所沢百選に選ばれています。
このお寺1ヶ所で、西国三十三ケ所を回る事ができます。仏様達はまだ真新しいお姿ですが、いずれ時を経て、味のあるお姿に変わられる事でしょう。
武蔵野三十三観音霊場 11番 真言宗豊山派のお寺です。街から少しはずれ 閑静な住宅街にあるお寺です。
真言宗のお寺、武蔵野霊場に入っています。墓地反対側に西国三十三霊場をお参りしたと同じ大きな仏像がいっぱあります。是非行ってお参りしてください。ご利益あること間違いありません。本尊は千手観音です。納教もできます。
住宅地の中にひっそり佇む名刹という感じで、落ち着いた空間を提供してます。檀家ではありませんので由緒や来歴はわかりませんが、掃除も行き届いており住職の心配りが素敵です。
| 名前 |
普門院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04-2922-2814 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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西国霊場がすばらしい。お参りのしがいがあります。奥多摩新四国の御朱印もいただきました。一年に二三人だそうです。