口之津港の歴史を学ぶ資料館。
口之津歴史民俗資料館の特徴
イルカウォッチング前に訪れると最適な歴史民俗資料館です。
ポルトガル船の寄港に関する貴重な展示物があります。
港のターミナルビル内で便利な立地にあります。
資料館では職員の方が隠れキリシタンや口之津の歴史を詳しく説明してくださり、とても勉強になりました。隠れキリシタンに興味のある方は是非行ってみてください。
綺麗な資料館でした〜
元々元祖資料館から、展示物のコピーや割り振られた物が置いてあります。ただ、元祖よりも圧倒的に綺麗なので、元祖と比べたらいけません。両方見ても、料金は片方払えばいいシステムなのでお得です。静かなエアコンの効いたこの場所はゆっくり出来ますが、元祖よりも展示物は少ないです。
イルカウォッチングの前にターミナルビルの資料館へ。口之津の地域についてと、世界初の魚群探知機が展示してあり受付の方が丁寧に説明してくださった。建物は新しく綺麗で、展示自体はやや少ないのですぐに見ることができる。あまり見ている人が居なかったけど、こちらでチケットを買うとちょっと離れた分館も併せて見られるので両方是非見るのをお勧め。
時間調整で伺いましたが、展示物、職員の方の対応ともに良かったです。
ポルトガル船も寄港にしていたんですね。三井三池産炭の明治時代の積出中継港で栄えたんんですね。時代を追っってよく説明されていました。
港のターミナルビルと同建物って知らないと、いつまでも見つからない。もっとはっきり掲示して欲しい。中の資料は充実。観光の立ち寄り程度では、見尽くせない。信長〜秀吉の時代の、宣教師やキリスト教徒を取り巻く情勢の、激しい変化が感じられる土地。中高生時代で学んでも理解できなかった人は、大人になってからでも学べる。ここに行くだけの旅行もしたい。
月曜行ったら定休日だったのでリベンジしたい。
口之津港ターミナルビルの二階にあります。移転前にあった所は分館として営業されていて、こちらは本館になります。入館料は大人200円、高校生150円、小中学生100円でした。フェリーを待つ間に立ち寄られてみてはいかがでしょう?
| 名前 |
口之津歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0957-73-6773 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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口之津港(くちのつこう)は、永禄5年(1562)、肥前有馬氏当主有馬義直により貿易港として開港しました。翌年、イエズス会の宣教師ルイス・デ・アルメイダが来航して布教活動を行いました。口之津港~鬼池港(熊本県天草市)を島原鉄道が運航する島鉄フェリーが運航しています。画像は昭和54年4月30日に撮影したものです。