手入れ行き届いた美しき寺。
浄念寺(枚方西御坊)の特徴
河内西国三拾三所観世音順礼の第三番札所です。
美しい手入れが行き届いたお寺さんです。
枚方宿の観光ルート内に位置しています。
ごろくいち☺️に行きました❗
毎年、正月の三ヶ日を避けてお参りします。
河内西国三拾三所観世音順礼 第三番札所です。京街道のクランク部に所在します。
河内西国三拾三所観世音順礼 第三番札所です。京街道のクランク部に所在します。
南無阿弥陀仏。
河内西国三十三所観音霊場の御朱印をいただきました。浄土真宗のお寺なのに御朱印を配布しているのを不思議に思い住職にたずねると明治初期の廃仏毀釈の際、近くにあった他宗の寺が廃寺になり、何代か前の住職が朱印を預かったそうだ。その後忘れられ倉庫の奥に眠っていたが、最近の調査で観音霊場の朱印とわかり当寺が代行しているそうです。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院寺伝によれば1495年(明応4年)本願寺8世蓮如上人の河内地方巡化に同行した岩見入道浄念が開創1535年(天文4年)「本願寺兼帯所」1739年(元文4年)本願寺15世住如上人が淨念寺の住持を兼務することとなり、「門跡御坊」京阪電車の線路を挟んで南側にある真宗大谷派(東本願寺)の願生坊が「東御坊」と呼ばれたのに対し「西御坊」と呼ばれた。1763年(宝暦13年)の火災で現在地への移建門前の道は旧京街道で、枚方宿の中心地寺の門前で道はクランク状に屈曲しているのは、少し東に位置する本陣の防御の為と言われているそうです。
とても手入れが行き届き、美しいお寺さんです。必見の価値があります。
明治の一時期北河内郡の郡役所が置かれていました。
| 名前 |
浄念寺(枚方西御坊) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-846-3393 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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(2026年4月27日撮影)常念寺門前の説明板に浄土真宗の順興寺について記載があったので以下に要約・捕捉します。(『・』で始まる箇所が捕捉内容です。)永禄2年(1559年)、浄土真宗の順興寺建立蔵谷(くらのたに)、上町(うえのちょう)、下町(したのちょう)等の寺内町が発展した。枚方寺内町は現在の枚方上之町を中心とした台地上にあった。・蔵谷については、Goolgle Mapで地名は見つけられなかったが、『枚方元町蔵之谷集会所(枚方市枚方元町1-25)』という施設名があることから位置を特定できる。・上町については、現在の枚方市上之町のうち2丁目~4丁目の辺りだろうか。・下町についてもGoolgle Mapで地名は見つけられなかった。上町との位置関係から、枚方市伊加賀北町1丁目~2丁目辺りと見られる。・これらの地域に囲まれた枚方市枚方元町4丁目辺りが順興寺の寺域と見受けられるが、臺鏡寺(枚方市枚方元町6-54)のある辺りについては特定できない。本願寺勢力の低下とともに、順興寺は廃され寺内町は衰退する。・織田信長との長期にわたる戦いにより疲弊して行ったと見られる。・順興寺は寛永年間(1625年)に京の堀川丸太町に移転し二条順興寺と呼ばれたが、天明8年(1788年)の大火で焼失した。昭和49年に移転し、南殿順興寺 (京都市右京区鳴滝松本町29-1)と呼ばれているらしい。天和2年(1682年)、本願寺が東西に分裂し、枚方宿付近に東本願寺は願生坊(東御坊)、西本願寺は浄念寺(西御坊)がそれぞれ建っている。