天然のクーラーで心地よい滝つぼへ。
六段の滝の特徴
遊歩道の木道を降ると、滝つぼの近くに到着します。
滝の側に行くと、天然のクーラーが感じられます。
夏でもひんやり心地よい風が楽しめるスポットです。
「赤彦駐車場」からすぐの「「赤彦吊り橋」を渡ると標識があり、(六段の滝へ310m)とあります。この310mはなかなかの曲者。ほぼ未舗装の獣道で木の根っこがびっしりとありとても歩きにくいです。濡れているとかなり滑り、うっかりするとコケますね。ようやく滝の手前に来ると計100段以上ある急な鉄製の階段を降りることになります。帰りの行程を考えると降りるのをためらうくらいです。降りると、はじめに「六段の滝」を横から眺める感じで見られます。更に岩場を行くとほぼ正面から見ることが出来ました。滝が流れ落ちた先の「阿寺川」の流れはエメラルドグリーンでとても奇麗で滝のマイナスイオンに包まれて一息心地よさを楽しめます。ただ、「六段の滝」の全景を見るには対岸道路側から見ることをお勧めいたします。アクセスも簡単ですし、「六段の滝」と言う名前の意味も感じ取れると思います。
赤彦駐車場に駐車し、赤彦吊り橋を渡るところから始まる遊歩道を進むと最初の見どころが六段の滝です。滝に下りるところは金属製の長め階段が2段かかっていて、降りる人と登って戻る人、どちらかしか通れないので譲り合って通行してください。10人ほど上がってくる人を待ったら3分くらい待ちましたが、降りたらだれもいないという特典が付いてきました😊滝は6段なのですが、近くからの目視では2~3段にしか見えません。川の対岸の林道からはさらに段があることがわかります。なので滝自体は対岸からのほうがらしく見えます。でも河原に下りれるので滝が川に合流する付近の阿寺川の清らかな流れを十分楽しめます。
阿寺川の澄んだ流れが段差を重ねて滑り落ちる様子は、豪快さと繊細さが共存し、まるで大自然がつくりあげた壮大な舞台のようです。ひとつの大きな滝ではなく、段差を巧みに組み合わせることで生まれる流れのリズムが心地よい水音を響かせ、まるで自然の音楽を奏でているかのように感じられます。水が段ごとに飛沫を散らし、白い泡をつくりながら青みを帯びた渓流へと流れ込む光景は、阿寺渓谷特有の透明感あふれるエメラルドグリーンの水と相まって、幻想的な美を生み出しています。
9月22日(月)に訪問しました。赤彦駐車場付近から赤彦吊橋を渡り、根っこの多い山道を歩き、長い階段を下り、滝壺付近までたどり着けます。滝壺付近は水しぶきがかかり、気持ちが良いです。そこからウナリ島へのルートは滝の上流の渡河地点までアップ、そこから急斜面を何度も折り返しダウンします。一時間ほどの程よいコースに見えますが、しっかりした登山だと思ってください。対岸の道路から見通しよく滝を正面に見ることができるので、分かっていたらこのルートは選択しなかっかと思います。
遊歩道を歩いて川の近くまで行くことができます。赤彦駐車場から歩いて、大体30分ほどで到着します。遊歩道はしっかりと整備されてますが階段は結構急なので注意です。
2024年11月03日訪問駐車場から歩きます…遊歩道なんですけど山道です😅デコボコ 泥ベチャ 急斜面木の根っこの上 など歩くことになるのでスニーカーと汗拭きタオルがあるといいかも。遊歩道から滝まで行って道路から戻るそんな経路ですね…滝は間近で眺められます。🤔ちとキツかったかな。
遊歩道の木道を降るとあります。間近でみれますが、小規模なのであまり迫力はありません。もっと良い場所はあるので寄らなくても良いかもしれません。
滝つぼまで近づけます。滝近くは滑るので、ご用心!
すぐそばまで行けばまさしく天然のクーラーで、真夏でもひんやり心地よい風が吹きます。狭いのでお弁当広げたりはできません。
| 名前 |
六段の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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