しょうゆうどんの新発見、井上こんの松ト麦。
松ト麦の特徴
井上こんさんが手掛ける、国産小麦を使用した特製うどんが味わえるお店です。
しょうゆうどんの美味しさに目覚める、全く新しいうどん体験ができます。
産地や品種ごとに異なる作り方で提供される、情熱が詰まったうどんを楽しめます。
正直、可愛い女の子がキャピキャピしながら適当な肴と麺類を提供して男達が祭りあげている店だと思っていました。本当に申し訳ございません。仕込み9割だと云う店主さんは超ガチ!!全て美味しいですが牛もつと九条ネギの中華つけめんは、その先を見た気がします。
【日本語】2026年6月今回も大満足でした。最初にいただいたのは、「YOKOKURA STORHOUSE」さんとのコラボメニュー「鶏油釜玉うどん(チータマ)」。今回は群馬県産「つるぴかり」の麺を選びました。鶏油の豊かな香りと卵が麺によく絡み、最後は追い焼きおにぎりとお出汁を加えて、お茶漬けのような締めまで楽しめます。一杯で何通りも味わえる完成度の高い一品でした。続いて、福島県産「きぬあずま」のざるうどん。小麦の風味がとても良く、夏野菜の甘酢漬けに添えられた茗荷と一緒にいただくと、爽やかな香りが広がり、夏らしい一皿でした。松ト麦に来たら外せないのが「あて盛り」。蒸し茄子の薬味ポン酢、親鶏チャーシュー、メヒカリの唐揚げ、実山椒とじゃこのポテトサラダと、どれもお酒が進む内容です。今回は金宮ソーダ割りに自家製梅干しをトッピング。暑い日にぴったりの爽快な一杯でした。毎回、小麦の品種や限定メニューとの出会いがあり、訪れるたびに新しい発見があります。うどん好きだけでなく、お酒と料理をゆっくり楽しみたい方にもおすすめのお店です。⸻EnglishAnother wonderful visit.I started with the limited collaboration “Chicken Oil Kama-Tama Udon” created with YOKOKURA STORHOUSE. I chose the Gunma-grown Tsurupikari wheat noodles. The rich chicken oil and egg coated the noodles beautifully, and finishing the dish with grilled rice and warm broth created a comforting final course.For my second bowl, I had cold Zaru Udon made with Fukushima-grown Kinuazuma wheat. The fragrant noodles paired perfectly with the pickled summer vegetables and fresh myoga ginger.Don’t miss the assorted appetizers, including steamed eggplant with ponzu, chicken chashu, deep-fried greeneye fish, and potato salad with Japanese pepper and baby sardines.I also enjoyed a Kinmiya shochu soda topped with their homemade pickled plum, which was incredibly refreshing.Every visit offers different wheat varieties and seasonal dishes, making this a place worth returning to again and again. Highly recommended for both udon lovers and anyone who enjoys great food with a drink.〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜知る人ぞ知る紹介制うどんスナックうどんを無限に楽しませてくれます。序盤はあて盛りや一品で酒で潤し、徐々にうどんへの思いを馳せます。その日の推し麺がだいたい2種あるので、どんな特徴の小麦かを想像しながら、時には店主のコンさんにお聞きして、好みの一杯を食中と締めの2回食す。この日は伊勢うどん、ふわっとしてとても軽いので知らない間に丼の底が見えています。第二部は開放枠があるので運が良ければ予約なしでもいけるけど、初見は紹介のある方のみですから気をつけてね。
完全紹介制うどん屋さん友人の紹介で来店ワンオペでやってるお店18時の時点で満席この人達をワンオペで回すのか。みなさん注文を手書きで書いて料金も記載お客さんとお店が協力するシステム素敵だ😆酒のアテセット、とり天今月限定の冷やし中華良いペースで料理が手でくる、そして全部美味い。そして、RAMEN MATSUIさんとのコラボのチー玉うわーめちゃくちゃ美味しい🤤本当に最高でした。会員になりました。すぐまた行きます!
なかなか行きたいと思っていても行けないお店というのはある。そういうお店の誘いはすぐに乗っかるのが正解だ。駒澤大学にある「うどんスナック 松ト麦」もそんなお店の一つ。いつの間にか紹介制になってしまって敷居が上がってしまったが、お誘いいただいて訪れることができた。本当にいつもありがとうございます。お店は上馬の交差点から環七を少し東に歩いていった場所。目立たないビルの地下1階だが、逆に一度訪れたら2回目は迷わない。ちなみに隣のビルには「とりビアー」がある。地下に降りる階段に「うどん」の提灯あり。ドアのノブには「当店は紹介制です」の札。ついにこの扉を開けることができるのか。L字型のカウンターで席数は10〜11ぐらい。手元にメニュー、壁の黒板にもおすすめのメニューがある。オーダーは伝票に自分で記載してそれをこんさんに渡す仕組みだ。すぐにうどんに行きたい気持ちもあるが、ここは「うどんスナック」。まずは「あて盛り(1,500円)」から。乾杯はビール(赤星ラガー:700円)で。あて盛りには本日のおすすめが少しずつ4種類入る。この日は「鴨ロース煮」「メヒカリの唐揚げ」「本まぐろ頬肉たたきポン酢」「いちごと春菊の白和え」。鴨ロースは当然というぐらい美味しかったのだが、良かったのがマグロの頬肉。ちょっとマグロとは思えないぐらいの旨味。そしていちごと春菊の白和えはいい意味で裏切られた。その他オーダーしたおつまみは、、「鯛ちくわ天(600円」「今週の春巻き(600円)」「とり天 いぶりがっこタルタル(4個800円)」。とり天、最高なので、あったらぜひ頼んでほしい。ちなみに、この週の春巻きは牛すじと菜の花。こちらも絶品だった。そろそろうどんをオーダーする時間。「松ト麦」の特徴は小麦にこだわりまくっていること。日によって小麦が異なるので、いろんな食感と味が楽しめる。この日は通常のうどんが「ネバリゴシ(青森)」と「あやひかり(三重)」のブレンド。冷やし中華は「はるみずき(香川)」。ということで、温かいうどんから「梅わかめ(1,200円)」を。そして冷やし中華。こちらは麺が「ストレート」と「手もみ」の2種類で提供される。この冷やし中華が良かった。自分はストレート派だったが、手もみもいい。甲乙つけがたいので、こんさんも一緒に提供することにしたようだ。うどんスナックだからこそ、アテもうどんも、そしてお酒も楽しめる。いいお店でした。大満足。
グルメ仲間にお誘い頂き訪問。会員制うどん屋さん。駒澤大学駅から歩いて10分くらいかなぁ…上馬の交差点曲がって歩道橋過ぎたビルの地下にあります。オススメのあて盛りとのりバター釜玉はマストで頼む。あとはそれそれ好きなうどんをシェア!温かけ、かすニラ、海苔とろ月見。温かけは出汁を感じられるほっこり。海苔とろ月見は冷たいからコシが凄い!かすニラ頼んだのは持ち三〇ちゃん(笑)あと、うどんの種類が2種類あったので盛り合わせを!これまたうまっ!ローストした小麦のお茶で練ってるらしい!日本酒♡にも合う♡美味しかったので500円で会員になりました。
運よくすぐに入ることができたのですが、常連さんが多く、しかも営業日が限られているため、普段は予約をしたり、ある程度待つことを覚悟したほうがよさそうです。店内はこぢんまりとしていて温かみがあり、どことなくアットホームな雰囲気。こちらのうどんは、普段食べているものとはまるで違って、コシや喉越しが格段に素晴らしい! 一口めから「こんなうどん、初めてかも」と思うほどの食感で、大満足でした。うどん以外のつまみメニューもどれも美味しく、気軽なお酒のおともにぴったり。何度でも足を運びたくなる、特別感のあるお店です。
国産小麦推進など、うどん界に貢献されてる井上こんさんの松ト麦に初訪問です! 「ネバリゴシ」と異父兄妹の子に当たる「あおばの恋」2種を〆に頂きました。バランスの良い見事なおうどん、鳥天もタルタルも全部おいしかったです✨ #udon #うどん #手打ち #駒沢大学 #ネバリゴシ #国産小麦使用 #麺益力 #麺ジャーズ。
人生で初めてしょうゆうどんが美味しいと思ったかも知れない。すごい出汁醤油?のバランスがよい。うどんは伸びコシのバランスも好き。冷かけ系は麺が強いので出汁が弱く感じたけどこれは好みの問題な気がする。
うどん界ではもはや相当有名な女性オーナーのこだわりの産地、品種毎に作り方や提供方法を変えて下さるうどん愛のこもった美味しいうどん屋さんです。うどん以外のおつまみに、季節をあしらったお料理もとても美味しく最高です!全てオーナーお一人でこなすパワフルさは到底真似できるものではありません。常連さんともすぐに仲良くなれる暖かいお店です。LINE予約は3ヶ月くらい先まで埋まっているそうです。キャンセル出た時はラッキーですね!オーナーこれからもお身体お大事になさってください。応援しております!ごちそうさまでした😋
| 名前 |
松ト麦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒154-0003 東京都世田谷区野沢2丁目26−5 野沢ビル B1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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完全予約制のお店に潜入。週3日、夜しか営業してないハードル高いお店を紹介して誘って頂き初訪問。雑居ビルの地下で看板がある訳ではないんで確かに分かりづらいですね。お店はカウンター席のみ10席、案内された席に着席です。先ずはエスコートしてくれた麺友さんとウチの奥さんは赤星を。自分は「本日のお酒」の中から岩手の「夢灯り」のあさ開と既に常連な麺友サンお勧めの「おまかせアテ盛り」をお願い。予習済みでしたがお店は若い女性店主サンお一人のワンオペですが仕込みはともかく手際手順が良いのが素晴らしい。ちなみに今回の「おまかせアテ盛り」 コレだけでメチャ酒が飲めますね。実際、完全予約制なので遠慮なく「七賢」「浦霞」と続けて追加オーダー!● 酒盗マスカルポーネ● おいしいトマトのぬた● おつまみごぼ天と更にお酒がススム君w(笑)すると店主さんから「ボードには書いて無いけど良いのが入ってますよ」と言われれば断わる理由がありません。もちろんお願いするとライムグリーンの美しい一升瓶が登場。茨城県日立市、森嶋酒造の「美山錦 純米吟醸」です。コレが、またウマっ!沢山のオツマミもありますし、まだまだ飲みたいところではありますが1時間20分経ったところで肝心のうどんをオーダー!奥さんは「カブのすり流しと鶏そぼろの温かけ」1200円を福島の「きぬあずま」で。自分は基本の「ざるうどん」900円を香川の「さぬきの夢2023」でお願い。程なく小皿に「おろし生姜」「青ネギ」「白胡麻」を添えて提供され頂きました。見るからに艶々の麺は案内通り正にもっちり瑞々しい喉越し食感で流石、小麦粉に魅せられた店主サンが作った一杯。ちなみに奥さんの食べた「カブのすり流しと鶏そぼろの温かけ」もメチャクチャ旨い。「うどんスナック松ト麦」サンとネーミング通り美味しい料理と良い酒、うどん、そして店主サンの笑顔と手捌きに大満足で皆さん同様にファンになりましたね。