若狭局自害の井戸、歴史息づく。
蛇形井の特徴
二代将軍源頼家の側室・若狭局にまつわる歴史的な井戸です。
比企能員の変の舞台であり、重要な歴史的遺構とされています。
厳重に保護された立派な覆屋が特徴の史跡です。
1203年の比企能員の変で、二代将軍源頼家の側室である比企家出身の若狭局が自害した井戸。
二代将軍源頼家の側室・若狭局(比企能員の娘)は、比企の乱の折、家宝を抱えて井戸に飛び込み自害したと伝えられています。その井戸と伝えられているのが妙本寺の鎮守蛇苦止明神の前にある「蛇苦止ノ井」(蛇形井)で、蛇身となった若狭局が、井戸の中で家宝を守っているのだそうです。
| 名前 |
蛇形井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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井戸は御簾でしっかりと覆われ、立派な覆屋を設けて大切に保護されている。そばに祠と観音像が建てられていた。六方井との距離は300mほどで、繋がっていてもおかしくはなさそう。