江ノ電とともに歴史を感じる境川。
境川橋梁(江ノ電)の特徴
藤沢市片瀬に位置する境川橋梁で江ノ電のコースを楽しめます。
橋から見える風景は、訪れる人に素晴らしい景色を提供しています。
江ノ電の通過をのんびりと眺められるスポットです。
2026.2.15 久々に訪ねた境川鉄橋。悠々と征く江ノ電の姿が懐かしく、いつまでもいつまでも観ていた。🚃🚃🚃🚃✨
江ノ電境川橋梁の変遷は初期の木製橋梁、コンクリート橋脚4本のガーター鉄橋、そして橋脚無しの緑に塗装された鉄骨ガーター橋でリベットが昭和を思い起こされる。
江之島電氣鐵道の湘南海岸公園駅と鵠沼(くげぬま)駅との間に位置しています。明治35年(1902))に江之島電氣鐵道が藤澤駅~片瀬駅(現在の江ノ島駅)間で開通しました。同時期に境川橋梁が鈑桁(鈑桁橋は、アルファベットの” I ”の字の形に鉄板を組んで、桁を製作し、この桁を柱と柱の間に横桁を渡し、荷重を支える橋です)で創架されました。昭和59年(1984)に掛け替えられています。江ノ電は単線で鵠沼駅が交換駅です。線路の分岐器が境川橋梁左岸側に在るため橋梁は複線仕様です。
江ノ電が通ります🚃
境川に架かる江ノ島電鉄の橋梁。横からは車両を見にくい外観となっている。
境川に江ノ電車両を通すために作られた橋梁江ノ電車両専用。
| 名前 |
境川橋梁(江ノ電) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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鵠沼駅を出てすぐ、境川に架かる橋梁脇はジョギングやウォーキングついでに江ノ電を撮影出来るスポットになっている。