紫陽花と羅漢像、心癒す穴場お寺。
浄慶寺の特徴
あじさい寺として有名で、四季折々の花が楽しめます。
多数のユニークな羅漢像が出迎えてくれる魅力的なお寺です。
敷地内には様々な石仏が並び、散歩しながら楽しむことができます。
春は桜、夏はあじさいが綺麗な広大なお寺。羅漢さんもたくさんいます。京都、鎌倉に行かなくても非現実が楽しめる素敵なお寺です。
2026年6月2日訪問・撮影📸「華やかな紫陽花の裏側に、黙々と支える人々の祈りがあるお寺」小田急小田原線・柿生駅から徒歩約7〜10分。浄慶寺は1615年に開山された浄土宗の歴史ある寺院で、本尊として阿弥陀如来が祀られています。「かながわの花の名所100選」にも選ばれており、梅や桜、そして初夏には約1,000株の紫陽花が境内や山道を彩る花のお寺として親しまれています。訪問時は紫陽花が咲き始めた頃でしたが、見頃は6月中旬頃になりそうな印象でした。これから梅雨を迎え、雨に濡れた紫陽花がより美しく映える季節となりそうです。境内で特に印象的だったのは、さまざまな表情を見せる五百羅漢像です。笑っている羅漢様、考え事をしている羅漢様、遠くを見つめる羅漢様。どこか自分自身にも重なるような人間味あふれる表情に、思わず足を止めてしまいました。眺めているだけで心が和み、穏やかな気持ちになれる場所です。参道脇の鳥居をくぐり、階段を上ると秋葉大権現が鎮座しています。古くから火防(ひぶせ)や厄除け、五穀豊穣、諸民安穏の信仰を集めており、地域の人々に大切に守られてきたことが伝わってきます。さらに奥へ進むと、丘の斜面に紫陽花が群生し、青もみじや紅葉の葉とともに初夏ならではの彩り豊かな景観を楽しむことができます。華やかでありながら奥ゆかしく、日本らしい季節の美しさを感じられる風景でした。四季折々の花も魅力のひとつで、秋には彼岸花が美しく咲き、季節ごとに異なる表情を楽しめます。そして今回何より心に残ったのは、これから紫陽花を鑑賞に訪れる参拝者のために、暑い中で草刈りや境内整備を行われていた方々の姿です。その中には、ご住職様ご自身が額に汗を流しながら庭の手入れをされているお姿もありました。美しい紫陽花や整えられた境内は、こうした多くの方々の支えによって守られているのだと感じました。人の祈りと優しさが感じられたお寺でした。【参拝・散策時のポイント】・丘の斜面や山道を歩くため、歩きやすいスニーカーがおすすめ・雨天時や雨上がりはぬかるみや滑りやすい場所がありますので注意・蚊が多いため虫よけスプレー持参がおすすめ・トイレはありません。柿生駅や近隣施設で済ませてからの訪問がおすすめです・拝観料無料【アクセス】小田急小田原線「柿生駅」より徒歩約7〜10分【駐車場】参拝者・檀家様用駐車場あり(約6台)※進入路は幅員が狭く車同士のすれ違いが難しいため、運転に不安のある方は近隣コインパーキングの利用がおすすめです。美しい紫陽花や歴史ある境内がこれからも大切に守られていくよう、参拝(お賽銭)や御朱印の授与などで応援されてみてはいかがでしょうか。【周辺・あわせて訪れたいスポット】旧白洲邸 武相荘、寺家ふるさと村、長尾山 妙楽寺(あじさい寺)、町田薬師池公園 四季彩の杜、町田リス園などが比較的近くにあります。浄慶寺の参拝とあわせて巡れば、里山風景や四季の花々、日本の原風景を感じる散策を楽しむことができます。
2026年6月1日月曜。アジサイ開花は2割ほど。羅漢様はいつも通り絶好調。あと2週間でアジサイ満開で土日は混雑必死。
現代風の五百羅漢に会うことが出来るとても綺麗に整備された寺院です。入口の坂道は車でギリギリですが、駐車場も5台分位有り、拝観料も無いので、また訪れたくなりました。
神奈川には鎌倉があるためその他の地域の仏閣があまり認知されておりませんが、こちらはおすすめ出来る穴場のお寺だと思います。訪問のベストシーズンは紫陽花の季節です。境内を包み込むように紫陽花が咲き誇っていました。もうひとつの見どころは境内の至るところに設置されている羅漢さまですねといっても文化財的な価値というよりはスマホを操作していたり将棋、トランプ等々やけに親しみやすい羅漢さまが沢山並んでおりますね。それを見てまわるだけでも楽しいです。駐車場付近にスズメバチが飛んでましたのでご注意下さい。
私は、こちらのお寺さんに伺って寺巡りにハマりました。とても、面白いお地蔵さんが沢山あって紫陽花も綺麗で、ちょこっと時間があると立ち寄っていやされています。
あじさいの名所です。細い道を上がった場所でたまたま行けるところでもなく、穴場ですね。あじさいもかなりあります。六月末はさすがに遅かったようです。
「川崎の紫陽花寺」とも言われて「かながわ花の百選」にも選ばれている浄慶寺。さすがに規模や紫陽花の山盛り感は譲るものの、境内や裏山斜面に広がる紫陽花はなかなかの規模。特に裏山は思ったよりも小高いところまで広がっていて、さすがに上の方にはあまり紫陽花はありませんでしたがぐるりと一周できる様になっていました(ただし足元と藪蚊に要注意)。このお寺のもう一つの特徴は様々なカタチをした羅漢様。境内に広がる紫陽花の中に埋もれる様に、笑っていたり、眠っていたり、さらには読書、将棋、パソコン、スマホ...(入口近くに注射器を掲げ持つ羅漢様がいたのはCOVID-19の影響?)今でも少しづつ増えているそうで、毎年新しい羅漢様を探しに訪れている人もいるかもしれません。駐車場がありますが、かなり狭め。紫陽花の時期に訪れるなら平日や朝早くなど、タイミングを絞って訪れた方が良さそうです。
R6.6.16雨上がりの快晴の中、久しぶりに訪問しました。5年前より紫陽花が増えて綺麗になった気がします。
| 名前 |
浄慶寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-988-1223 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生6丁目34−1 |
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★ 様々な格好をした羅漢像群。 表情豊かで、親しみのある羅漢さま達が、境内のあちこちに置かれていて見所満載 マスクを作ってる像、予防接種してる像は必見!★緑に包まれた境内 階段を上がっていくと斜面に様々な紫陽花📸撮影スポット📸 ・門近くに鎮座するマスクを作ってる像、 その近くに予防接種の像 ・参道脇の様々な羅漢像さんの表情がとにかくリアル ・写真にも記載している紫陽花と高笑いする像 ・入口横にある階段「秋葉神社」境内からの景色。