左富士を眺める特別な場所。
南湖の左富士碑の特徴
旧東海道沿いで、左富士を望む特別なロケーションです。
南湖に差し掛かる絶好のスポットとして訪れる人が多いです。
美しい景観が楽しめるため、散策にも最適な場所です。
東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。歌川広重の浮世絵『東海道五十三次』にも描かれた、江戸から京都へ向かう旅人が進行方向の「左側」に富士山を望めた貴重な名所です。歴史ある景勝地として知られています。
道路向こうの大鳥居(鶴嶺八幡神社さま)に目が行きがちですが、こちらも由緒あります。
薄雲で富士山がハッキリとは見えませんでしたが、天気が良ければ眺めが良さそうです。
旧東海道踏破チャレンジ2025神奈川県内の旧東海道では、京に向かう時、街道から富士山を見ると富士山は右手にみえるようですが、県内で唯一、鳥井戸橋近辺からは左富士が見えるそうです。今日は曇っていて富士山は見えませんが。
旧東海道が南湖に差し掛かる所で、左富士が見える貴重なポイントです。歩き旅だからこそ、出会えた貴重な体験でした!ちなみに旧東海道で左富士が見えるのは静岡の吉原だけですよ。
| 名前 |
南湖の左富士碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
国道1号線の鳥井戸橋のたもとに立っています。歌川広重の浮世絵にも登場するスポットです。江戸から京都へ向かって東海道を歩くとき、富士山は常に進行方向の右側に見えるのが普通です。しかし、この南湖付近では街道が大きく右(北側)へカーブしていたため、一瞬だけ富士山が左側に見える現象が起こりました。これを「左富士」と呼んだとされます。