見晴らし良い尾根道で快適散歩。
尾根緑道1の特徴
ジョギングや散歩に最適な快適なウオーキングロードです。
歴史的な戦車道路を利用した素敵な緑道が魅力です。
桜美林学園から橋本へ抜ける便利なバイパスです。
食事をして、多摩境駅まで戻る途中の散歩がてらの道として利用。見晴らしから丹沢山頂が見えたりします。道を右に外れて、住宅街に出れば、20分くらいで南大沢まで歩いて行けます。
気持ち良いウオーキングロードでジョギングにも快適。夏は木陰も多く、冬は暖かな陽射しに恵まれ年中多くの人が楽しんでいます。距離も、色々選択でき、好みに応じて選べます。
この道を上手く使うと南大沢駅の方や、多摩境のスターバックスに行く時に近道として使えます。しかし、夜は真っ暗です。2023/9/7
バーミヤンの近くにあるトンネルを抜けた先の、左側から自転車で入りました。ここの入り口は結構な急勾配で、来た当日は雨上がりだった為、路面が濡れていて歩いて登っても滑りました。また、7月の暑くて湿気の多い時期だったので大汗;は不可避です。また、緑道は虫が多くて立ち止まると蚊が寄ってきて大変です。夏場に通る時は虫除け対策はした方が良いと思います。
尾根伝いに続くフラットな通り。横幅があり舗装路と土の部分があるし、車が入ってこないので、犬連れでも気遣いなく散策できます。
真夏日でしたが尾根緑道は快適に散歩できました( u003d^ω^)
緑道大好き〜。(•‿•)
散歩、ジョギングに最高です。近くに仕事で来た際にサンドイッチとコーヒーを買ってランチにやってきます。ベンチもあります。
季節ごとに色々な表情を見せてくれる素敵な緑道です。
| 名前 |
尾根緑道1 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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戦争中、ここは製造された戦車の試走道路で、八王子と町田の境の尾根道で約10km前後走ってテストをしていた。特に京王相模原線「多摩境駅」(町田市小山ヶ丘)付近、下を線路がトンネルでくぐっている前後では、戦車道路の道が激しい蛇行を繰り返しています。Wの文字の隣にVの字をくっつけた形で、わずか1.5kmの間に5回もUターンに近い形で屈曲しています。悪路の戦場でも戦車が活動できるように、わざと蛇行させたテストコースを造ったとも言われてきました。戦車道路の由来を見ておきましょう。太平洋戦争開戦1年前にあたる1940(昭和15)年、現在の相模原市(神奈川県)北部、町田市との境界付近に相模陸軍造兵廠(ぞうへいしょう。旧日本陸軍の兵器工場)が設置されます。場所は現在JR横浜線相模原~矢部間の線路沿いから北側にかけて広がる米陸軍相模総合補給廠になっている所です。相模陸軍造兵廠では、戦車(チハ車)や装軌牽引車(ロケ車)を最大で月産15台程度製造したほか、中口径砲弾弾帯(弾帯 = 弾丸に回転を与えるため弾丸の底部にはめ合わせた金属製の帯)の搾出などを行っていました。徴用工、動員学生も含めた工員数は、戦時中の1943(昭和18)年には約1万1300人にものぼっています。製造した戦車は、性能テストをしなければなりません。また造兵廠の東南側に隣接して陸軍兵器学校があり、その学生たちの操縦訓練の場も必要でした。造兵廠敷地のすぐ前を、前述のとおり1908(明治41)年開業の国鉄横浜線(開業時は私鉄の横浜鉄道、現・JR横浜線)が走っています。同線の相模原駅は造兵廠完成後、西門近くに1941(昭和16)年に開業したものです。それまで線路沿いに続く平地は一面の桑畑だったのが、造兵廠で働く人たちなどの宅地や商業地になっていきます。一方、造兵廠の北側は都県境となる境川が流れ、そのすぐ北側(現・町田市側)は低い山間地のためほとんど未開発状態でした。陸軍がこの山間地の土地を買収して、1943年に戦車道路を完成させます。造兵廠の北側の門を出て坂道を1.2kmほど登れば戦車道路に出会える立地で、戦車道路コースすべてが尾根筋を通っています。なぜ尾根伝いのコースにしたのかは想像になりますが、・上から見下ろされることがないので秘密を守りやすいこと・平地ではないのでアップダウンが適度にありテストコースに適していること・尾根筋なら横切る川がなく橋を建設する必要がないこと・山間地で人家が少ないことなどが考えられます。またそもそも一般に山道は尾根筋に造られることが多く、戦車道路の中でも元から細い山道としてあった区間もあります。