織田信長ゆかりの手力雄神社。
手力雄神社の特徴
後ろ側にある本殿の木彫りの龍が見事です。
駐車場も完備しておりアクセスが非常に便利です。
しっかり整備された境内で心が安らぎます。
天照大神の岩戸隠れの際に、天照を岩戸から引き摺り出したことで知られる手力雄神が主祭神として祀られている神社です。本殿の左右の梁に巻き付いている龍の彫刻が圧巻です。通常神社では拝殿越しに神様の座す本殿に参拝して、本殿の側には畏れ多くて近づけてもらえないと思いますが、こちらの神社では本殿の間近まで近づいて本殿の彫刻を拝見することができます。創建は6世紀ごろらしく、神社の奥の森の中に古墳が点在していたり、真幣明神という磐座が祀られているところからすると、古代から人々の崇敬の場として大切にされて来た場所なのだと思います。大和政権が全国を統一するまでの間、この地にも有力な豪族が存在していたことの証のような気がします。また当社は織田信長公との関係も深く、信長が周囲の寺社を焼き払いながら各務原に攻め入った際、体が動かなくなって落馬したことから、当社の神罰と畏れ、そこから手厚く崇敬したとの話が残っており、稲葉山城攻めの際の戦勝祈願を行ったことや、その後多くの社領、宝物の寄進を行ったことも伝わっています。古代からの歴史が、打ち消されることなく時代を経るごとにミルフィーユのように折り重なり、現代の私たちの前に姿を見せてくれる。異文化に対する融和と同化を繰り返して来た、日本人ならではの縮図が込められている神社だと思います。
織田信長ゆかりの神社龍の彫り物を見に伺いました。丁度雨降り前の曇り空でした。
岐阜県各務原市那加手力町に鎮座する手力雄神社です。御祭神は手力雄神。創建は不詳ですが、5世紀末期ごろ中里を支配していた豪族により、山の中腹に磐座祭祀として神様を祭ったのが始まりとされます。戦国時代には織田信長が戦勝祈願を行ったとされることでも知られ、地域では「てぢからさん」と呼ばれ、守護神として長年崇敬されています。
御朱印帳直書きの御朱印を集めて参拝しました。織田信長に関わりのある神社で本堂の奥にある龍は一見の価値ありですのでオススメです。
R7.3.9に試験帰りに寄りました。砂利ですが駐車場はあります。バイクも一緒です。奥へ行くと龍がいます。どうやって作ったか気になります。龍以外の動物もありました。人は少なかったです。
ものすごいココ!!見どころはなんといっても龍!!寄木細工で3箇所とめてあるだけらしい龍が巻き付いてるの〜色々、伝説あれど…昔動いてたらしく身体が龍だけ湿ってたらしい※昔話ね!!でも、本当に写真より肉眼で見るべき所です迫力凄いの〜!!織田信長さんゆかりの地でもありここを焼き払おうとした時落馬して身体が動かなくなり参拝して動くように…それ以来大事にされたらしいですよ〜
後ろ側にある本殿の木彫りの龍が素晴らしい無料駐車場もありアクセスも良い神社お正月で混んでいて本殿には入れなかったがカッコ良さそうだったからいつかまた行きたい。
元日の15時ごろに訪問。なんということか?!車🚗❌で行くことは不可能なので歩き🚶🚶♀️を選びましょう!駐車場はあるけど、道路まで並んでるし、そう簡単に駐車場🅿️は空きません😳参拝の列も、外の歩道までズラリと並んでいました!参拝するなら朝の早めがいいよ!出店は、ベビーカステラと、チョコバナナ🍌🍫、唐揚げのみ。お札を買ったり、御神籤を引いたり、古いお札を返したりできます。ニ礼ニ拍手一礼などの作法もしっかりと説明があるので安心してお参りができます☺️写真を撮るスポットも、スマホスタンドが準備されててありがてぇ!御神籤は1回100円なので、気楽に今年の運試しができますね☺️
2024年12月に2回訪問鳥居をくぐった途端、なぜだか嬉しくて楽しい気分にさせてくれる神社です。古墳が本殿の両サイドにあります。宮司さん曰く、誰が入っているのか分からないそうです。古墳→秋葉神社→八幡神社→稲荷神社と参拝しました。2度目は、磐座を拝見しました。本殿の真裏あたりの小高い丘の上にありますが、綱が引いてあるので登らず下の方から写真を撮ってみました。本殿の龍さんの彫物辺りでしょうか、写すとキレイな光が入ります。不思議ですね。お正月の準備が始まっていました。多勢の人で賑わうのでしょうね。是非、次回も参拝させて頂きます。
| 名前 |
手力雄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
058-382-3383 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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各務原市那加手力にある、織田信長が戦勝祈願を行ったとされる神社です。