幻の穴滝、記録的渇水で現る!
穴滝の特徴
付近の岩場やポットホールは、探検心をくすぐる魅力的なスポットです。
渇水時に現れる落差20〜30メートルの大滝は、一見の価値があります。
穴滝は宇連ダムの貯水率が30%以下でのみ見られる幻の滝です。
穴滝と穴滝岩脈訪問日 2026/3/9穴滝は、宇連ダムの貯水率が30%を切らないと見る事が出来ない滝です。今年は、貯水率1%以下でしたので幻の滝を見にする機会を得ました。「穴滝」あなたき滝型式 直瀑落 差 6mダム建設以前は、絵はがきにもなる有名な観光地だったらしいです。江戸時代後期の嘉永4年(1851年)に書かれた「参河国名所図絵」にも穴滝が紹介されているので、江戸時代から景観が知られていた様です。『穴瀧•あみだが瀬の川上十町秤に在り、四方とも岩を以て囲みし箱の如くの中へ落込滝なり、滝壺の深さ幾千尋と云ふ限りを知らず、水の通流する処岩面唯一円形の穴のみあり実に奇絶の壮観なり』、とあります。穴滝岩脈(鳳来湖第10岩脈)の方は滝の手前にある、まるで破砕された砂防ダムみたいな黒い岩盤の事です。岩脈は満水時でも見られるので、気にしない方も多いと思いますが、実は、いくつもの山や谷を越えて8km余りの総延長が露出しているそうです。
渇水時のみ現れる滝だそうです。見える場所へ行くには少しだけ坂を下りるのですが、滑りやすいので落ちないように気を付けてくださいね。
宇連ダムの貯水率がわずか3%まで低下したことで、普段は水没している幻の滝を目にすることができました。
宇連ダムから奥に走ってきゃんぷじょうのTの字を左に行き暫く走ると駐車場らしきところがありそこに駐車し、少し戻ると右手に降りていく道がありそこから入って湖部分が見えたら右手の岩場に穴滝があります。まさしく穴の中に落ちる滝がありますが、あまり近寄って落ちないように注意ください。乾季で水が干上がっていれば、ここから上臈岩の麓まで歩いていけます。(約小1時間ぐらい)
宇連ダムの貯水率がかなり下がったので、様子を見に来たついでに穴滝に寄りました。普段なら水没している所なので、こういう時しか見られないある意味幻の滝のようです。外からは音しか聞こえてこないので、音のする方へかなり近づいて見つけた時は結構感動しました。危険な箇所もあるので不用意な散策はしない方が良いでしょう。体力的に少し余裕がある方なら下まで降りてこれらの姿を見ることができます。
滝壺から約10m上流にポットホール(甌穴)を発見、水位が低い時しか見られないかな?
これはなかなか探すのが大変です。鳳来湖の上流に向かってどんどん上がって行き橋を渡って対岸に行くと左手にキャンプ場がありもう少し行くと新城市から設楽町になる看板があります。その看板を越えてすぐガードレールの切れたところがあるのでそこから入り込んで下流に林の中を行くと開けてきたところをグッと下がった先にある岩の上から見えます。もちろん満水の時は見えないしそこまで行くこともできないです。穴の中に滝が見えます。
| 名前 |
穴滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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記録的渇水の2026/03/30時点では、このゴルジュは落差20〜30メートルの大滝になった。登攀記録は今の所、私の知りうる限りではありません。あれば教えて欲しいです。