鎌倉時代の壮絶さを偲ぶ墓石群。
梶原氏一族郎党(七士)の墓の特徴
鎌倉時代の壮絶さを感じられる歴史的な場所です。
自転車での訪問に適した、静かな環境が魅力です。
隠れた名所で、少し判りにくい立地が独特の雰囲気を醸し出します。
梶原氏一族 郎党(七士)の墓。
「梶原景時館址」の近くにある墓石群です。梶原景時が上洛のために発った後も、一宮館で留守をしていた家族、家臣が弔ったものと伝えられているようです。または、景時の夫人を守って信州に逃れていた家臣七人が、世情が変わったのみて、鎌倉に梶原氏の復権・所領安堵を求めるが、許されることはなく、七士はその場で自害して果てたのだという言い伝えもあるようです。どちらにしても、都の貴族からは「鎌倉ノ本体ノ武士」と称されていた梶原景時ですが、源頼朝公の死後、鎌倉を追われ、上洛の途中で討たれることとなります。その悲劇をそっと感じられる場所です。
ひっそりと鎌倉時代の世の壮絶さを偲ぶことができる場所。
2020年4月9日自転車で訪れました。汚名を着せられた景時の一族の無念が漂っているように感じます。
ちょっと判りにくいです。
| 名前 |
梶原氏一族郎党(七士)の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大河ドラマ見たので行きました。これなんだな~と。