岡崎の美しき参拝、紫雲寺の花々
紫雲寺の特徴
優しい住職のいる紫雲寺は参拝者に対して心温まるおもてなしを提供しています。
境内のお花が美しく、手入れが行き届いていて穏やかな時間を過ごすことができます。
❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】紫雲寺 (江戸時代に書かれた書によるこの寺の紹介文となる)本堂のひさしに萃鯨をかける。元は鐘楼があったが、破壊した。元禄8年(1695年)鋳造、序銘あり。大般若経、奥書(おくがき・筆者の名・由来などを書き付けたもの意味)虫食して文明らかにならず。全部を寺寶とする、とある。△禅堂正観音 木像長 39㎝餘(1尺3寸)岡崎義實(よしざね・岡崎城主)の守護仏といわれている。矢請(やうけ)観音と称す。当寺の草創の時はこの像が本尊であったという。後に此の堂に安置したという。△衆寮禅堂と同棟である。△疱瘡神神社 △地蔵堂[鎮座地] 矢崎村[號] 大森山[宗教] 曹洞宗 西田原村 香雲寺 末[開山] 寶堂宗梅 永禄7年(1564年)9月11日 卒 本寺4世[開基] 大森信濃守氏頼 法諡寄栖院日昇明昇庵主、卒年つたえず。【小田原記】に明徳3年(1392年)8月26日 卒 とある。小田原城主である。境内は、すなわち同人宅跡であるという。[中興] 月岑盤雲 元禄10年(1697年)2月16日 卒 当寺3世[本尊] 釈迦。
境内のお花がきれいですありがとうございます🍀
岡崎城へ向かう際に気になって立ち寄りました。😃 中で参拝させて頂き仏様をキョロキョロ拝見してますと、御住職さんに「仏像がお好きなようですね❓️👀」とお言葉を😅😆😆ここ紫雲寺は大森氏頼公居館跡と伝えられています。この後から大森氏関連地に不思議と参拝する機会が増えました。🙏😲🔸御朱印無し。
手入れが行き届いて、いつも気持ちよく参拝させて頂いております。
平塚市岡崎にある曹洞宗のお寺。戦国時代初期には小田原城主であり三浦道寸の祖父でもあった大森氏頼の居館(矢崎城)があったとされている処です。 また明治6年に、岡崎小学校の前身である「進修館」が開校した処でもあります。
| 名前 |
紫雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0463-58-0169 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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優しい住職です。