歴史感じる高石神社。
高石神社の特徴
高石神社は古代氏族の高志氏を祀る歴史的な神社です。
境内には百人一首の歌碑があり、文化的価値が高いです。
狛犬や拝殿は特徴的で、独特の静けさを感じる場所です。
実家の近くにはここも含め歴史のある神社があるなぁと思います。鎮座した時期は不明らしいのですが、白雉元年(650年)に創建されたとされ、延喜式神名帳にも記載のある式内社です。ご祭神は少名彦名命、天照大神、熊野坐神の三柱となります。旧社格は郷社です。府道204号線(旧国道26号線)沿いにあり、高師浜駅と伽羅橋駅の中間くらいになります。
24.10.27(日)参詣。1360年余りの歴史ある神社で、 国造り・医薬・知識の神様の少彦名神、天照皇大御神、熊野坐三社をおまつりされていて、立派な神社でした。国道に面していて、辿り着きやすいです。
ググるマップだと境内に駅があるのかと思いました。実際はちと大回りして鳥居にたどり着きます。通りに面してのぼりがびっしりと立ち並んでました。相撲部屋の寄宿神社かと思いましたわ。のワリには中は閑散としてましたが、御朱印は快く対応していただけました。でもお休みのトコロだったのか、ひどくラフなお姿だったので、少し違和感を覚えました。
優しい風の通る雰囲気の良い神社でした。
古代氏族の高志氏(行基の実家)の祖である王仁(わに)を祀るともいわれます。室町時代は、高師浜の松原と並び称される観光地でした。江戸時代は岸和田藩主の崇敬を受けました。元禄年間には年に5度もお祭り(7月相撲大会、9月ダンス大会)があったそうです。
実家の近くの氏神神社なので、一時期よく参拝してましたが、落ち葉、蜘蛛の巣、壊れた石と、掃除や設備が適当な感じ。お守りの販売とかも正月しかやってないんじゃないかな。お賽銭箱の前の鈴ももうない。すぐ近くの助松神社は鶏を放し飼いにも係わらずとても綺麗なんで、こちらも負けずに綺麗にしてほしいと思う。
狛犬が特徴的で拝殿は歴史感をじさせる佇み永遠に続きそうな静けさ寂しささえ感じそうな。
割りと広いです。参拝人が少なく、参拝しやすいです。
歴史がありそうな神社。でも、長い歴史のある南大阪の中ではよくある神社に見えてしまう。
| 名前 |
高石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-261-1795 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 5:00~22:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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高石神社(たかいしじんじゃ)。大阪府高石市高師浜。式内社(小)、旧郷社。主祭神:少名彦名命 天照大神 熊野坐三社【関係氏族】高志氏資料によると、白雉元年(650)創立と伝。当地に居住し、当社の祭祀氏族とされる高石連が「高志(古志)氏」の祖である「王仁(ワニ)」を氏神として祀ったものであろう。「王仁」は応神天皇の御代に百済から渡来したとされる人物で、日本に千字文や論語など様々な文物を伝えたとされる優秀な学者です。古くは当社附近より西は白沙青松・風光明媚な海浜として知られていた。平安朝に入つてからは高野・紀州街道に近いことが幸いして、数多くの歌が詠われた。恐らく当初は高石荘の鎮守神として鎮祭され、熊野詣の途次に位置することから「伊邪那美命」を祀り、「熊野坐三社」を配祀したのであろう。江戸時代中期の地誌『和泉名所図会』に当社は「王仁」を祀るとしつつも「天神」と呼ばれていたことが記されている一方、現在の祭神は「少名彦名命」「天照大神」「熊野坐神」で、王仁は祀られていません。また天神ならば菅原道真公を祀っていそうですがこれも祀られていません。天神と名乗りつつ「スクナヒコナ」を祀る神社は京都市下京区に鎮座する「五條天神社」などいくつかの例があります。当社も天神とは天津神の意で、或いは「スクナヒコナ」か「アマテラス」を祀っていたのが元々の信仰だったのかもしれなせん。とあります。