1926年の京浜港ドックで過ごす。
京浜港ドックの特徴
1926年に完成し、今も運用中で歴史ある場所です。
京浜港ドックは港湾局として重要な役割を果たしています。
横浜市神奈川区に位置し、港の魅力が感じられます。
こちらは2024年01月09日の訪問となります。こちら、港湾設備に必要なコンクリート製造物を製作する為に1926年に完成したドライドック、との事です。横浜港第三期拡張工事に於いて、外国貿易を行う近代横浜港としての整備に大きな役目を果たされたそうです。フェンスに囲まれて近付けませんが、コットンみなみロードのコットンハーバー側入口付近から拝む事ができません。当該項目で指摘されてる方もおられますが、浅野造船所浅野ドック跡はgooglemapでいうもっと右下付近の場所です。現在、(おそらく関係者以外は?)立ち入り禁止になってる付近(ラテレテラス横浜のマーク付近)で、記念碑もそこにあります。
| 名前 |
京浜港ドック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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1926年に完成し現在も運用している京浜港ドックです。ただ現在は研究目的での利用とのことです。コンクリート建造物で乾式ドックです。(レンガ式は浦賀ドックが有名ですね)京浜ドックは金網や金属壁で中に入ることはできません。見学イベントも無いようです。でもコットンみらいウォークという歩道から金網越しにその全景を見ることができます。それだけでも横浜港の発展を支えてきた近代土木遺産であることを感じることができます。みなとみらいの隣にこんな歴史敵建造物があるなんて、勉強になります。向かい側の米軍の埠頭には戦艦が停泊している様子を見ることもできます。