冬の静かな山道、甘い香りのローバイ。
ローバイ(蝋梅)の丘の特徴
蝋梅の香りが楽しめる魅力的な場所です。
桜の広場への道があり、アクセスも便利です。
周辺に長谷寺があり、観光ついでに立ち寄れます。
蝋梅は沢山咲いて綺麗でした。パーキングから公園を抜けて行くのですが少し分かりづらかったです。
2025.1本数は少ないが、香りが楽しめた。本厚木駅からバスで。バス停からは近い。ロウバイの入口に小粒みかん(200円/袋)の無人販売があるので、百円玉持ってるといいかも。
桜の広場の奥に行くと道があり、下るとここに着きます。看板がある場合は、枯れ始めていましたが、奥の方は満開でした。甘くてスゥーとするような香りがしました。すぐに見終わるので、ここだけの目的で出かけると30分もすれば見終わりると思います。なので長谷寺や白山、桜山登りをすると半日楽しめると思います。
2024.2見頃が1月中旬なので、流石に梅が咲き始める2月となるとロウバイのピークは過ぎています。まだかろうじて咲いており、梅の香りも残っていました。ハイキングコースなら、金剛寺境内の方から、長谷寺方面からなら桜の広場(看板あり)を抜けてすぐにあります。2種類約1000本の蝋梅が植えられているそうです。蝋梅の花言葉は、奥ゆかしさ、慈しみ、慈愛、先導、先見だそうです。
バイクで行きました。自転車・バイク用の駐輪場が駐車場より少し手前にあり8台くらい無料で止められました。駐車場そばの公園に入り、ハートマーク(オブジェ)付近から山に入るとたどり着けます。そのほかにはロウバイの丘についての標識がないので注意してください。現在満開で、ロウバイの甘い香りを楽しむことができます。派手さはないですがこの独特の香りを嗅ぐと、これから寒さが和らいでいくんだなあと感じます。
有料(1日500円)ですが長谷寺の駐車場に車を止めて桜の広場から行けます。散歩道を進んで行くとローバイの丘に出ます。2種類のロウバイが約1000本植えられています。開花時期は例年1月中旬頃、見頃は下旬頃ですが今年(2024年)はちょっと早いみたいです。1月初旬で七部咲き位でしょうか。木によって個体差がありますね。香りが良く風に乗って漂って来ます。東屋もありちょっと休憩出来ます。周辺にはハイキングコースもあるので合わせてどうぞ。
飯山観音近くの、貴重な観光資源。今の季節が見頃です。自分は少し前で、飯山観音参拝後に立ち寄りました。それほど手入はされてない感じが、庭園とかで見るのと違って良いです。咲き具合の違いや、実や葉がそのまま残っているのもいいかな。実の形は、少し怖いです(その写真がない)。紅葉後、梅の前の季節が楽しめます。飯山観音参道脇から入ります。
| 名前 |
ローバイ(蝋梅)の丘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ローバイ(蝋梅)の丘を実際に訪れてみて、冬の静かな山道を歩きながら、次第に甘い香りが漂ってくるのがとても印象的でした。厚木市飯山の白山森林公園ハイキングコースを進み、案内板に従って山道を登ると、視界が開けた先に「ロウバイの丘」が現れます。斜面にはソシンロウバイとロウバイの2種類が約1,000本植えられており、満開の時期には一面が淡い黄色に染まり、太陽の光を受けて輝く様子がとても美しかったです。特に、花の近くに立つと甘く上品な香りが一帯に広がり、思わず深呼吸したくなるほど。人も多すぎず、静かに花を楽しめる穴場的な雰囲気がありました。東屋もあり、軽く休憩しながらロウバイ越しに山並みを眺めることもできます。山道の途中にはサザンカや小さな祠もあり、自然と歴史を感じる散策が楽しめました。ロウバイの花はアップで見ると、黄色が枝や枯葉と同化してしまいがちですが、実際に間近で見ると透明感のある花びらがとても可憐です。訪れた日は小雨も降っていましたが、しっとりとした空気の中で香りがより際立ち、冬ならではの静けさと美しさを堪能できました。アクセスはやや分かりづらいものの、飯山観音や桜の広場とあわせてハイキング気分で訪れるのがおすすめです。ロウバイの香りと景色をゆっくり味わいたい方には、ぜひ一度足を運んでほしい場所だと感じました。