敦賀駅前の知の迷宮、ちえなみき。
TSURUGA BOOKS&COMMONS ちえなみきの特徴
敦賀駅の南側、otta内に位置するおしゃれな本屋さんです。
図書館のような静かな雰囲気で、ゆったりと過ごせます。
2023年11月、平日のお昼に訪れてもゆっくり滞在できるスペースです。
敦賀駅前にあるブック&カルチャー複合施設。今回は移動の合間に少し立ち寄っただけでしたが、空間に一歩足を踏み入れた瞬間、その独自性に引き込まれました。館内は「知の森」を思わせる立体的な本棚構成で、見下ろす景色だけでも圧巻。ジャンルごとに枝分かれする棚は、ただ本を探すのではなく、思考を巡らせながら歩く感覚があります。新刊から専門書、少し尖ったテーマ本まで選書の幅も広く、短時間でも刺激が多い。全体的に照明が柔らかく、木の温もりが心地よい設計。観光客だけでなく、地元の方が自然体で過ごしている様子も印象的でした。今回は駆け足でしたが、次回は時間を確保して、腰を据えて本と向き合いたい場所。
敦賀駅のすぐ目の前、知的好奇心を刺激される驚きの空間「ちえなみき」を訪れました。ここは単なる書店や図書館という枠を超えた、まさに**「本の迷宮」**です。一番の注目は、1階から2階へと枝を広げる巨大な「ブックツリー」。木を模した本棚に、名作絵本から専門書までがアートのように並ぶ姿は圧巻で、思わず写真を撮りたくなる美しさです。【初めての方へのポイント】• 独自の分類: 一般的な「著者順」ではなく、「世界知」「日常知」といった独自の文脈で本が並んでいます。目的の本を探すだけでなく、偶然の出会いを楽しむスタイルが新鮮です。• 子連れにも優しい: 2階には「絵本ワンダーランド」や遊んで学べるスペースがあり、お子様も飽きずに過ごせます。• カフェ併設: 1階の「中道源蔵茶舗」でお茶を楽しみながら、購入前の本をじっくり吟味できるのも贅沢なポイントです。館内は木の温もりと洗練された照明に包まれ、静かに自分と向き合える読書席も充実しています。旅の合間の休憩はもちろん、ここを目的に敦賀へ来る価値があるほど素敵な場所でした。本が好きな方はもちろん、そうでない方も新しい発見がきっと見つかるはずです。
かつて丸善丸の内本店四階に設けられた松岡正剛さんの実験的書店空間「松丸本舗」が敦賀に蘇ってました。知の迷宮松丸本舗には足繁く通いました。旅行で訪れた敦賀の列車待ちの時間に懐かしい出会いでほっこりしました。敦賀市民がうらやましいです。
Love this space!I was able to spend time reading in a very cozy environment.There are many good books on the shelves.ここ、すごく気に入ってます。とても居心地の良い空間で、本を読みながらゆっくり過ごすことができました。棚には素敵な本がたくさん並んでいます。
敦賀駅前のotta内にある新しいタイプの公設民営型書店です。迷路のような作りでワクワクします😆。約3万冊あり、古書もあります。本を通じて「『人』と『地域』と『世界』が繋がる」というコンセプトのもと作られたそうです。北陸新幹線が延伸され、敦賀にも停車するようになり駅前も新しくリニューアルされています😆。、もう敦賀市民が羨ましい🤤、の一言です。一見すると、図書館?と見まがうようなつくりで、陳列の仕方は石川県立図書館によく似ています。書店としての規模は決して大きくないです(むしろ小さい)が、テーマ・コンセプト別に陳列されているところが凄い😳!。店員さん(司書さん?)の感性で決めているのでしょうか?🤔 特徴としては、①マンガが殆どない、②基本的にあちこちにベンチやソファー、椅子が置いてあって思い思いのままに本を手にとって読むことができる、③2階のカウンター席にコンセントがありパソコン等を使うのも便利、④小さな子どもの遊び場がある、といったところでしょうか😸。買う、買わないは別にして、自分が市民なら、図書館のように絶対通いたいです👍。また一階に中道源蔵茶舗のカフェが併設されており、ここで購入したドリンク等を飲みながら本が読めるのもスゴイ👏👏!(普通はダメですよね)。
以前から気になっていた新しいスタイルの本屋「ちえなみき」に寄って来ました。新幹線とサンダーバードの乗り換えを敢えてズラす甲斐の有る書籍店です。置いて有る本、全てが閲覧、購入が可能知る、読む、育む コンセプトが明確な本棚少し尖った本屋です。店内併設のカフェは、中道源蔵茶舗が運営。店舗内の座れる場所は、読書のみ、飲食可能学習可能と別れていました。
駅前にあるおしゃんな本屋さん素敵でした\(^_^)/ゆっくり滞在してみたいです。
気になっていたこちらの本屋さんに来れました。おしゃれで居心地が良い空間。並べてある本を手に取りやすく、どの本も読んでみたくなります。素敵な本に出会えそうです。2階には子どもがブロックで遊ぶスペースなどがあります。読んであげたい絵本を探すのにも良い本屋さんです。もう少し本の量が多ければ嬉しいなと思いましたが、駅の一角にはこれ以上の空間は難しいかもしれないです。敦賀駅を訪れたらぜひ行ってみてください。お気に入りの一冊に出会えるかもしれません♪
敦賀駅の南側、otta内にある書店。丸の内丸善にあった松丸本舗の拡大版で、ここも松岡正剛プロデュース。ジャンルでまとめるのではなく、関連する知識がつながるように本が並べられているのが特徴で、とにかく楽しい本屋さんです。高価な本も含めてすべての本が立ち読み可。座るスペースやカフェもあるため、特定の本を探すのではなく、新しい本との出会いの場としては最高の場所だと思います。ただ、図書館のように立ち読みしまくられた本を買いたい本好きは少ないと思われるため、売上は相当厳しそう。公設民営ということですので、税金が投入されているうちは続くと思いますが、将来的な不安を抱えたお店だと思います。
| 名前 |
TSURUGA BOOKS&COMMONS ちえなみき |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0770-47-5606 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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敦賀駅前にこれほど独創的な知の迷宮があるとは驚きました。丸善雄松堂と松岡正剛氏が手掛けただけあり、配架のロジックが秀逸です。単なる分類ではなく一冊の本が次の本を呼ぶような文脈のある棚作りは、美術展のキュレーションを鑑賞しているような心地よさがありました。曲線を描く書架の間を歩くと、普段の自分なら手に取らないような一冊に不意に出会える。効率ばかりを求めがちな日常において、こうした偶然の出会いを楽しめる場所は非常に貴重です。建築デザインも洗練されており、静かに自分と向き合える大人のための贅沢な空間でした。