大自然の中で楽しむ、山の季オープンシュー!
作並の四季を愉しむカフェ 山ノ季(やまのとき)ホテル1Fの特徴
湯の原ホテル内に位置し、静かで新しいカフェです。
個室のような席もあり、ゆったりと過ごせる空間が魅力です。
看板メニューの山の季オープンフルーツシューが絶品です。
11月初旬の日曜日紅葉を見ながらのドライブで立ち寄ったテーブル席だけでなく、奥には和室もあるようだ。少し塩味の強いパスタだったが、ドリンクを飲みながらであれぼ、問題なく美味しかった。スタッフの方が親切で接客がいい。人手不足のためか?前金制のセルフレジが雰囲気に合っていないと感じた。
今まで幾度となく前を通過していましたが、こんなところにこんな店があったなんて!ランチ美味しくいただきました。後デザートもそれぞれ美味しかったです。唯一女性店員さんの靴音だけが気になって仕方ありませんでした。それがなければ⭐️1増えたかも。
山ノ季 かき氷 ブルーベリーを食べました!席に着きメニューを決めたら、先払いで支払いします。シロップたっぷり、ブルーベリーも大きく、クリームチーズも美味しかったです!中にもたっぷりのブルーベリー、クリームチーズが入っていました!富谷産ブルーベリー美味しかったです。サイズも大きく食べ応えあります。足湯も楽しめます。店内も素敵です😊接客も気配りも素晴らしいお店でした✨
世にはただの、美味しい だけで片付けられない程の旨味の食材や料理が存在する。例え表現するなら、脳みそが溶けるほど、とか言葉を失うほど、とか涙が出るほど、とか1週間は舌に旨さが残るほど、とか。こちらのオープンシュークリームでその体験をすることが出来た。甘いもの好きな方限定で好みも大いにあるとは思いますが。なんてことは無い、上蓋をくり抜いた状態のシュー生地にカスタード、季節のフルーツを入れた、容易に味の想像が出来るような品。なのに、カスタードクリーム、フルーツ、シュー生地、どれもが秀逸なことは前提。フルーツは、完熟かつ酸味も残す柑橘系または紅秀峰かを選択。果実量はたっぷり。サクサクカリカリの食感が心地良い生地とカスタードと出会うと、濃厚な甘みや旨み、酸味に脳みそが溶けそうになるのです。最も優れていたのは底の固めの生地の部位。ここにカスタードとフルーツの果汁が十分に染み込んでいて、重要文化財級に美味いぬれせんのようなお菓子に変貌していた。計算でなく偶然の産物ならなおさら感動的。これを頂く為だけに片道90キロは移動出来る。湯の原ホテル運営のカフェ部門。和の志向が強めの同ホテルで、キーマカレーやパスタ等のランチタイムの提供、デザートのプレート、かき氷、カフェメニューの提供は16時まで。ランチメニューや他のデザートも是非に試してみたい。
湯の原ホテルの敷地内にあります。初めて来ました。とても雰囲気があります。今回は雨が降っていたので足湯には入れませんでしたが、清潔感があって落ち着きのある店内でした。シュークリームも最高に美味しかったです。一つだけ言うなら、テーブルが大き過ぎてそこに、おひとり様のみ案内するような形になるため、電話で満席だと言われましたが、割と店内はスカスカ感がありました。もう少しおひとり様テーブルがあったら良いな〜と思いました。
湯の原ホテル併設の新しくて静かできれいなカフェです好きな席にどうぞとの事でいろいろなテーブル・イスの他にも個室のようなお部屋もあり落ち着いてランチやカフェを楽しめます看板メニユーの山の季オープンフルーツシューのいちごとショコラ・クラシックに湯の原プリンなどをいただきましたとても美味しくゆったり過ごすことができました。
パスタランチ(¥1500)、スパイスカレーランチ(¥1500)、苺とザクロのオープンシュー(¥1200)をいただきました。ランチメニューは2種類のみでサラダとドリンクが付いています。どれも彩りが美しく、本格的な味わいで美味しかったです。ホテル湯の原荘の敷地内にある、静かな大人カフェです。店内は開放的で、調度品やカトラリー等も雰囲気が良くて、贅沢な時間が過ごせました。店内に流れているBGMの音量も大き過ぎないのが好印象でした。
金曜日にランチで利用。静かで落ち着いた店内はとても居心地が良いです。ランチは1500円でカレーとパスタの2種類から選択。ドリンク付き。パスタランチにしました。ドリンクは山の季オリジナルブレンドコーヒー。茄子とズッキーニとベーコンのトマトソースのパスタは肉厚ベーコンが👍素材とパスタのバランスが良くサラダは上に乗せてあった玉ねぎのピクルスがさっぱりしていて美味しいランチをいただきました。コーヒーを飲んでひと息ついた後は併設してある綺麗な足湯に浸かりしばらくのんびりしました。次回はフルーツオープンシューが食べたい!
大自然の中でカフェと足湯が楽しめるカフェ!店内の雰囲気も最高で、カトラリーや置物全てにこだわりを感じました🙆落ち着いた雰囲気で最高の時間を過ごせます!いただいたオープンシューは生地がザックザクで季節のフルーツがふんだんに使われていてフルーツは瑞々しくてとても美味しかったです🍒🍊カフェを利用すると、外にある足湯に入れるのでぜひそこもこのカフェならではのおすすめポイントです♨️ランチメニューも今度は食べに伺いたいです!
| 名前 |
作並の四季を愉しむカフェ 山ノ季(やまのとき)ホテル1F |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-738-7285 |
| 営業時間 |
[月木金土日] 11:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒989-3431 宮城県仙台市青葉区作並元木1 湯ノ原ホテル 内 |
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私の住む仙台作並には、自信を持って人に紹介できる店がある。それは、極めて幸福なことだと思う。仙台の奥座敷、仙台作並。四季の移ろいを肌で感じながら暮らす私にとって、「カフェ 山ノ季(やまのとき)」は単なる近所の店ではない。それは、日常という名の風景の中に、突如として現れる「名店」なのだから。地元の私たちが、ここへ足を向けるのは、そこに「本物」しかないことを知っているからだ。供されるスイーツ、そしてパスタやカレーを前にするたび、僕はため息をつく。仙台の、いや、東北・首都圏のあちこちを食べ歩いた私が断言するのだから間違いない。ここのパスタは、宮城地区で一番、いや、仙台で一番旨い。あの「うまみ」は一体どこから来るのだろうか。単なる材料の配合ではない。作並の清らかな空気と、店主の研ぎ澄まされた感性が、一皿の上で完璧に調和している。うまみの塊が、喉を通る瞬間に見せるあの華やかな余韻。それは、季節ごとに何度食べても色褪せることのない驚きだ。食後のコーヒーを啜りながら、窓の外を眺める。僕にとっては見慣れたはずの作並の山々が、ここから眺めると、どこか異国の避暑地のように高潔に見えるから不思議だ。それはきっと、店内に流れる良質な音楽と、店主やスタッフの方々が醸し出す、あの温かくも凛とした人柄のせいだろう。コーヒー豆の質が良いのはもちろん、その一杯に込められた「誠実さ」が、地元に住む僕らの冷えがちな心を、芯から温めてくれる。彼らとのさりげない会話、その距離感の心地よさ。同じ空気を吸っている者同士だからこそわかる、静かな敬意がそこには流れている。「いい店が、すぐそばにある」 その事実は、この町での暮らしをどれほど豊かに彩ってくれることか。観光客が去った後、ふらりと立ち寄って、極上のスイーツやパスタ、カレーとうまい珈琲に身を委ねる。そんな贅沢を日常に持てる幸せを、僕は噛みしめるのだ。また明日から、この美しく雪深い作並で生きていくための活力が、あの一皿には詰まっている。