牛窓の海峡で前島へ、絶景散策!
唐琴の瀬戸の特徴
しおまち唐琴通りの終点に位置する、観光名所です。
名所近くの散策が楽しめる、絶好のロケーションです。
歩いて訪れたくなる、魅力的な散策スポットです。
牛窓から対岸の前島までは、もっとも狭いところでわずか200メートル余りの海峡で隔てられています。まさに指呼の間といった感じで、対岸の灯台がよく見えます。この海峡を唐琴の瀬戸と呼ぶ由来はよくわかりません。唐琴という地名は岡山県倉敷市児島にもありますが、その由来は山の形が琴に似ているからとか、昔住んでいた百済の王女が故郷を想って琴を奏でたことに由来するとか、諸説フンプンという有様です。それはさておき、瀬戸内海では音戸の瀬戸などとともに潮の流れが急なことで知られる場所とか。訪れたときはきわめて穏やかな海でしたが、ここが急流逆巻く様子を一度見てみたい気がします。
しおまち唐琴通りで歩いて終点かな~という感じでした。あまりの暑さにもう限界(^_^;) まさに瀬戸内海という景色ですね。
2022/3/6来訪。護岸の上に「唐琴の瀬戸」の表示があるだけで、どういったものかなどと言う説明はありませんでした。調べてみると、牛窓と前島の間の海域を唐琴の瀬戸と言うらしい。牛窓港と前島の間は、幅230~400m、東西800m、深さ13~30m、海底は大小様々な岩からなる岩礁で複雑な凹凸が形成されています。大潮の引き潮時には渦ができるほどの奔流となり、大河かと見間違うほどの流れとなります。
| 名前 |
唐琴の瀬戸 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岡山県瀬戸内市の港町「牛窓」と、岡山県内で6番目に大きな島「前島」に挟まれた海峡部です。「牛窓瀬戸」とも称されます。潮の流れが速く、牛窓が古くから潮待ちの港として栄えた所以が窺えます。近くには江戸時代に備前藩が整備した航行する船舶の為の燈籠堂が復元されており、風情があります。対岸の前島側の城ヶ鼻には現代の灯台があります。本土側には何台か駐車スペースがありますが、かなり狭い道が続きますので、徒歩で散策しながら訪れることをお勧めします。牛窓港からですと徒歩8分、約600mほどです。しおまち唐琴通りまたは海岸沿いの遊歩道から訪れることができます。訪問時期:2025年4月。