大悲山の神木に触れる。
大悲山 峰定寺の特徴
日本で最も高い杉がある神秘的な大悲山の特徴。
花背峠へのアクセスが良く、自然を楽しめる立地が魅力的。
参拝の際には貴重品の預け入れが必須の特別な体験。
大悲山峰定寺の御神木日本で最も高い杉。
「災害復旧中の為立ち入り禁止」になっていましたので、行かれる方は事前に確認をして方が良いです。HPにも、近くの旅館にもそんな事は一切書いてないし、お知らせも数年前から更新されていませんので、電話が良いと思います。11/3にご開帳する情報が掲載されているので、他の日は普通にお参りできると思い、訪れるのを楽しみに、山道を進んで進んでたどり着いたら「立ち入り禁止」の張り紙で非常に落胆しました。手前の駐車場には張り紙など無く数台車も止まっていましたが、お寺の中には入れません。せめてホームページのトップページとか、途中の山道にでも案内があれば、、、。また来年の楽しみにしておきます。
「大悲山」という、何があったんだろうと気になる山号に引かれて参拝しました。禁断の地になっているのか、境内での禁則事項が多く、より気が引き締まります。・山の上にある本堂に登って帰るまで、40分以内で・カメラの持ち込み禁止・参道から外れてはいけない…などありますが、厳しい禁則事項に守られているのか、山は手付かずの美しい森になっていて、本堂まで清々しく歩けました。
「大悲山」という、何があったんだろうと気になる山号に引かれて参拝しました。禁断の地になっているのか、境内での禁則事項が多く、より気が引き締まります。・山の上にある本堂に登って帰るまで、40分以内で・カメラの持ち込み禁止・参道から外れてはいけない…などありますが、厳しい禁則事項に守られているのか、山は手付かずの美しい森になっていて、本堂まで清々しく歩けました。
司馬遼太郎氏のエッセイで知り、4年ほど前に寄らせていただきました。写真はありませんが、本堂からの景色は絶景です。
・峰定寺(ぶじょうじ)と読む・入山料500円(修行をさせていただく)・拝観時間:9:00~15:30受付終了。・雨天時の入山不可・12月から翌3月までは積雪のため閉門・子供及び20名以上の団体の入山も不可・カメラの山内持ち込み禁止拝観受付時に貴重品とハンカチ等以外はすべて受け付け所に預け、受付で借りる袋を首から下げて杖を借り山門内に入る。山門から本堂までは約400段登りで15分程度かかる。本堂で瞑想を10分し下山参道から外れることは禁止されている。また、借りた袋を受付に返すことにより入山者が無事下山したことの管理を行っている。受付で説明をよく聞き理解して入山したい。
花背峠 を目指して山間を走りました。 司馬遼太郎は、花背峠にある峰定寺を見た後、その峠の近くに宿をとりましたが、僕は、そのまま山国街道を走り、常照皇寺を訪れた後に、周山街道を走り、御経坂峠を抜けて、嵯峨嵐山に抜けました。その嵐山に僕は宿をとりました。
入口で貴重品を預けての入山なので、本堂の写真はありません。全体的に雰囲気が最高!!
司馬遼太郎「街道をゆく」第4巻〜洛北諸道〜少し歩いて、三本杉へ行けば、ジブリの世界。
| 名前 |
大悲山 峰定寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-746-0036 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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自然災害の関係もあってか拝観日程が以前より難しくなった。お寺が開く予定はGoogleのマップの「最新情報」に載ってますから参考にしてください。雨天では入山できない事があり得る点にも注意。また滑りにくい靴で行くのが無難。平安時代から続く檀家のない聖護院の直末寺である。一種の修行でもあり足場も悪く山門から先はカメラやスマホは持ち込みできないが、懸崖造の本堂に着くと清々しい気持ちになれる。バスの本数に注意。烏丸御池や出町柳あたりでシェアライドを借りるのがお勧め。京都駅からのレンタカーだと帰りは市内渋滞を考慮する必要があるだろう。