緑が映えるお堂で心安らぐ。
承天寺 仏殿(覺皇殿)の特徴
1990年に再建された立派なお堂が魅力的です。
緑が美しいお庭で心が安らぐひとときを提供します。
明るい季節にはお昼寝も楽しめる穏やかな場所です。
📝 概要・訪問印象福岡市博多区博多駅前一丁目にある臨済宗東福寺派の寺院で、創建は鎌倉時代までさかのぼります。静かで参拝者も少なめだったというご感想も納得できる落ち着いた佇まいです。⸻📜 歴史ハイライト• 創建は 仁治3年(1242年)。宋(中国)から帰国した禅僧 聖一国師(円爾/えんに)を開山に迎え、貿易商 謝国明 の支援を受けて建立されました。 • 寛元元年(1243年)には官寺の列に加わり、いわば博多・筑前地域の大寺院として位置づけられていました。 • 最盛期には塔頭(たっちゅう)43院を擁していたとも言われ、規模・影響力ともに大きかった寺院です。 • 戦火(第二次世界大戦)や都市計画の影響で伽藍・境内が縮小されたものの、平成に入ってから再整備も行われています。 ⸻🎯 見どころ・特徴• 「饂飩・蕎麦・饅頭・羊羹」など、粉食文化(うどん・そば)や和菓子の製法が、この寺を通じて伝わったという“発祥の地”とされるエピソードがあります。 • また、博多の代表的な祭り 博多祇園山笠 の起点・発祥地とも言われ、地元民俗・文化と深く結びついた存在です。 • 枯山水の庭園「洗濤庭」が境内にあり、静けさと和の趣を感じるスポット。 • 国の重要文化財に指定されている仏像・鐘・建物が複数あります。 ⸻✅ 訪問時のポイント• 参道も比較的静かで観光地としての混雑が少ないため、落ち着いて参拝したい方にはおすすめです。• 駅近く(博多駅・祇園駅近辺)でアクセスが良いため、観光の合間の寄り道にも向いています。• 見どころ(庭園、古建築、発祥の碑など)を巡るには、少し時間をとってゆっくり歩くと良いでしょう。• 写真を撮るなら、朝早めや夕方前が光の具合も良く、参拝者も少なめで静かな雰囲気を楽しめます。
2025/03/22来訪。承天寺は、道路によって分断されていて道路より東側は、庭園などあり観光客もかなりの人が訪れているようですが、仏殿がある西側は東に比べるとかなり少なく忘れられているような感じです。西側は、取り立てて目玉になるようなものは無いようです。承天寺は臨済宗東福寺派(りんざいしゅう とうふくじは)で、山号は萬松山(ばんしょうざん)。仏殿には三体の仏像が安置されています。近寄ることは出来ませんが、しっかりと拝むことは出来ます。
旧仏殿が1953年(昭和28年)に老朽等により解体された後、1990年(平成2年)に再建。
緑が綺麗なお寺です。石庭も緑の木々に引き立てられてる感じでした。碑が3つ程建ってます。
とても立派なお堂。うどん、そばはここから日本中に広まったそう。
20240102訪問。
前に暖かくなってきた季節の昼休みはここのお庭でお昼寝をさせていただきました。ありがとうございました。
うどん蕎麦発祥の地。博多山笠ゆかり。前の道路の真ん中に山笠の支柱を立てる小さなマンホールかわあります。中に200本くらいの赤松がありめちゃくちゃ綺麗に剪定してあります。まるで線香花火が開いたみたいに。黒田官兵衛息子たちの墓もあります。こんな街中に素晴らしい。
心が安らぐ場所です。
| 名前 |
承天寺 仏殿(覺皇殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目7 賜天寺仏殿 |
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とても静かなお寺でした。心が落ち着いていく感じがします。