伝説の犬、しっぺい太郎のお墓。
しっぺい太郎の墓(早太郎霊廟)の特徴
磐田市の名犬しっぺい太郎にまつわる歴史を感じる場所です。
足神神社のすぐ近くにあり、アクセスも便利な墓地です。
早太郎霊廟は悉平太郎の墓のひとつとして知られています。
しっぺい太郎は磐田で有名ですが、ここで亡くなったとの記載がありました。後少しで長野に帰れる所だったのに無念だったと思います。隣を流れる小川がとても心地よい良いです。
早太郎じゃなくて、『ポチ』😄そぉ、早太郎の墓ではなかった・・・墓は一つしか無いだろ🤣既に早太郎は俺が連れてるし😄2023/11/5
青崩峠へ向かう途中、「足神神社」の上方、神社前駐車場からすぐの道路沿いにある。しっぺい太郎は磐田にある見付天神北側に「霊犬神社」として祀られているが、信州駒ヶ根市の光前寺にも早太郎(しっぺい太郎)の墓がある。ここの伝説では、怪物を退治し信州へ帰る途中、この辺りで亡くなったとか。また光前寺の早太郎墓前にある伝説案内文には、「早太郎は傷つきながらも、光前寺までたどり着くと、和尚さんに怪物退治を知らせるように一声高く吠えて息を引き取ってしまいました。」とある。ここはしっぺい太郎の「墓」というより、「祠(ほこら)」と呼ぶべきか。
悉平太郎3つの墓のひとつ。怪物を退治した後、光前寺へ戻る途中に亡くなった地。
しっぺい太郎の墓(御霊廟)所在地 浜松市天竜区水窪町奥領家訪問日 2023/10/20しっぺいたろうの伝説には、諸説あり「猿神退治」の戦いで深い傷を負った「しっぺい太郎」が信州の光前寺にたどり着けず、塩の道の足神神社の門前で力尽きたということで祀られているらしい。今となっては、どれが真実なのか証明する術は無いので、この地に「しっぺい太郎の墓」が在るのも、また然りでありましょう。お堂の中には、犬の姿の石仏が安置されていますが、以前は背後の大岩の上にちょこんと石仏が乗っているだけの、質素な佇まいだったそうです。
磐田市のマスコット しっぺい や麺屋はやたろうの由来となった伝説の名犬しっぺい太郎(早太郎)の墓。
秋葉街道ひとり歩きの旅をしている時に通りかかりました。早太郎は、駒ケ根の光前寺の名犬として有名です。光前寺では、早太郎は静岡県の磐田市で怪神を退治して、深手を負いつつも光前寺にたどり着いて、和尚さんの懐で息を引き取ったと聞いていました。ところが、この由緒書きによると、光前寺に帰る途中ここで息を引き取ったとあります。どりらが本当でしょうか?前者であってほしい気もしますが、いずれにせよ、信州でも遠州でも早太郎は慕われていたことに変わりはないでしょう。
足神神社のすぐ近くです。説明板には昔の悲しく切ない言い伝えが解説されております。横を流れる沢の音がまるでBGMのように雰囲気を醸し出すような気がします。
| 名前 |
しっぺい太郎の墓(早太郎霊廟) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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磐田市の見付天神で有名なしっぺい太郎のお墓(足神神社と一緒に参拝 道が狭いので注意)怪物を退治後、光前寺へ帰る途中にこの場所で息絶えたとありました。ちなみに光前寺の説明では寺まで辿り着いて亡くなったとあります。どちらにもお墓が作られていて、今でも早太郎が大切にされていることが分かります。これからもこの地域の守り神であって欲しいものです。補足 誕生日は私と同じ1月20日です(なんか嬉しい)※写真は現地・光前寺・ららぽーと磐田。