高台からの海の眺め、歴史の証人。
村上城跡の特徴
朽ち果てた神社が佇む、静かで歴史ある場所です。
高台から見える海への眺めが特に美しいスポットです。
震災復興のボランティアが訪れる、感慨深い場所でもあります。
けっこう上まで登るのハードでした。
2023年12月16日に散策しました。慶長元年1596年16代相馬義胤が、築城途中で放棄した海城です。築城中に火災に会い、用材を焼失してしまったため、これを不吉として工事を断念したと伝えられています。小高城が手狭になったため、火災後に牛越城を築城して、本拠地を慶長2年1597年に移しました。上部の平地は、震災前までは、畑地だったようです。震災後の現在は、ただの原っぱになっています。貴布根神社が建立されていますが、震災で社殿が壊れたままになっています。海側の墓所と反対側の道路は、津波にのまれたためか、以前と別の位置になったようです。
震災から一部の再建された鳥居他は震災以降、時が止まっているようです。公園とかにしたら良いのにとふと思いながら歩いてきました。
歴史ある場所でたまにですが訪れる人が居るようです。
朽ち果てた神社があり、寂しくなりますただ高台からの海への眺めはいいです。
荒廃したところが…。辛い気持ちにもなるのではないでしょうか。
2013/02/02 震災復興のボランティアとしてこの地を訪れました。村上城趾や神社等は高台のため被害はありませんでしたが、高台下の住宅地や農地等は無惨な状況でした。立ち入り制限等が続く中、もう2年が経ようとしていますが、やっと復旧の戸口に立った状況です。今回、個人宅の瓦礫除去は初めてでしたが、津波の犠牲になった家族の遺品や大切な思い出の品、家財等が瓦礫として処分される方々の気持ちを思うと申し訳なく思いました。残されたご家族にとっては復旧・復興のためにはやむを得ないのかもしれませんが、何とも厳しい選択だったのではないでしょうか。 まだまだ個人レベルの復旧はほとんど進んでいません。被災者個人では太刀打ちできない状況です。是非とも多くの方々に応援を呼びかけます。
| 名前 |
村上城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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貴布根神社を目標に、下の堤防から登ってくると広い原っぱがあります。おそらくこのあたりが村上城跡と思われます。2025年11月に行きましたが、セイタカアワダチソウだらけで地形などはよくわかりませんでした。