雄勝法印神楽の演舞、迫力満点!
海岸線の美術館 大浜エリアの特徴
防潮堤に描かれた迫力のある4つの壁画が魅力です。
雄勝法印神楽の演舞を楽しめる特別な体験があります。
大浜エリアの美術館でアマノウヅメやスサノオの作品に出会えます。
【大首絵 | Okubi-e】大首絵-アマノウヅメ-大首絵-スサノオ-大首絵-鬼女-大首絵-蛭児-先日、初めて雄勝法印神楽の演舞を観覧しに行きました。鍛錬を重ねられたパフォーマンスに圧倒されたのはもちろんなのですが、特に美しいなぁと記憶に残っているのが、観客(特に女性陣)が両手を胸の前で握り締めて、目をハートにしながらうっとりと神楽を堪能していた姿です。激しく猛々しい舞台上の熱と、客席のあたたかくゆるやかなムードの共存に僕は感動しておりました。そういえば以前、雄勝法印神楽と住民の関係性について印象的なエピソードを伺ったことがあります。それは、かつてテレビやラジオなどの娯楽がなかった時代の話です。その時代、演者一団は山を越えて他の浜に移動して演舞を行う巡業をしていました。一団は地域の住民のお宅に泊めてもらっていたのですが、役者たちは非常に人気があり、「ぜひうちに泊まって!」と引く手あまただったそうです。今の時代で言うアイドルやスターのような存在だったのでしょう。また、鑑賞体験とこのエピソードが、江戸時代の歌舞伎役者を描く浮世絵「大首絵」を思い起こさせました。大首絵は、歌舞伎役者や美人画で知られる東洲斎写楽や喜多川歌麿によって描かれたもので、人物の顔や上半身を大きく強調した浮世絵です。これはまさにアイドルのポラロイドやポストカードのような役割を持ち、大衆に愛される媒体だったといいます。それが今回の壁画で雄勝法印神楽の登場人物の大首絵を描こうと思うに至ったわけです。浜の入り口、神社の麓、といったエントランスで、登場人物紹介のように並ぶ神々のポートレイトによって、少しでもドキドキしてもらい、目にうつる町の風景の光量をすこし増やすことができたなら、と願っております。
| 名前 |
海岸線の美術館 大浜エリア |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道238号線を大須方面に行くと防潮堤に4つの迫力のある壁画が有ります。駐車場🅿️は道路向かいに有りました。