現存最古のバットレスダム、挑む風景。
恩原ダムの特徴
恩原ダムは国内最古のバットレスダムです。
平作原発電所への送水を行っている珍しいダムです。
雪深い地域に位置し、観賞には注意が必要です。
珍しいバッドレスなので寄りましたが、下流から堤体を見るポイントが立ち入り禁止でほぼ見えませんでした。
平作原発電所に送水している恩原ダムは、国内に現存する6基のバットレスダムの一つで、国内で現存する発電用のバットレスダムとしては最古のものとなります。
中国電力様が管理されているバットレスダムの見学です。しかも同じ型式の中では最古のダム。堤髙24m。堤頂長93.6m。まず最初に右岸側に余水吐きでしょうか?それを確認出来ました。扉柱の側面に角落としの溝のようなものがありました。堤体正面からの見学出来たら最高だったんですが。発電放流口もみたかったです。発電用ダムの見学は色々と制限がありますので、仕方がありません。
2021/1/14ダム湖も凍るんですね。その上に雪が積もっていて平地のようになってました。写真だと湖に見えないです。
日本国内でも希少なバットレスダム。
バットレスダムはダムの型式のうち、水圧を受けるコンクリートの止水壁を鉄筋コンクリートの扶壁(ふへき=バットレス)で支える方式のダム。扶壁式ダムとも言われる。現存する発電用のバットレスダムとしては最古のものである。土木遺産、国の登録有形文化財に登録。
2017/03訪問現存最古のバットレスダムということで見に行ったが雪が深いせいか真下から見ることは出来なかった。真下から見られる時期がいつなのか明示されていれば有難いのですが・・・まあ、あくまでダムなので仕方なし。ダムカードの配布は2017/03現在ありません。
| 名前 |
恩原ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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下流から見えそうなところに木があって見えません。狩って欲しいです。