七類港から細道を進む神社。
劔御崎神社の特徴
七類の奥に静かに鎮座している神社です。
狭い道を通って参拝する独特な体験が楽しめます。
地域の人々に大切にされている歴史ある場所です。
七類の集落の奥に鎮座されています、車では通れない狭い道で、七類港に駐車して徒歩でなければ参拝できません、御祭神、ご由緒等は全く分かりませんが、地域の人たちに大切にされている様に感じました。
七類から海沿いの集落独特の細い路地を上がった先に鎮座されています。創立、由緒、祭神等不詳。鳥居は平成18年(2006年)、石灯籠は令和3年(2021年)の真新しいものでしたので、最近建立されたか、移されたお社かもしれません。細い路地ゆえに徒歩メインでの訪問となりますのでご挨拶など、地域の方への配慮を欠かさないようにお願いします。今回、七類のフェリー乗り場駐車場に短時間駐車させていただいたうえでのお詣りとなりました。
| 名前 |
劔御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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海辺の駐車スペースから町中の神社にうかがいます。その道はとても狭い、民家の軒先をくぐるような具合です。時刻は朝食7時で、この時間にここを歩く「よそ者」は稀ですから、ずいぶんと気を使います。やがて見つけたこちらの小社、しっかりとお掃除が行き届いていて、堂宇も新しい。へんな例えですが、毛細血管の先にも生きた細胞があるみたいに、細い生活道路の中に「活きた」お宮がありました。おじゃましました。